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Cover of 碧き双星2 惑星ハシエラシリーズ

碧き双星2 惑星ハシエラシリーズ

✍ Scribed by クロサワ コウタロウ


Book ID
110848179
Publisher
Kurosawa Lettering
Year
2017
Tongue
Japanese
Weight
2 MB
Category
Fiction
ASIN
B075WQXX88

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


地球への使節団派遣のため、連邦政府が交換条件として提示したシュガールへのローレンス機関の搭載。難航していた接続作業を解決したのは、新たに地上より遣わされた助っ人――アカネ・セリルスカヤだった。
アカネはローレンス機関の接続に、ナルバーレ湖より引き揚げられた未知の機械――「ガルン」を利用するが、その際、彼女は「ガルン」に収められていたいくつかの記録を目の当たりにする。そこに使節団が向かう予定の惑星――地球の情報があったことから、アカネは「ガルン」の正体を知るべく、かの機械が作られた時代の人物――古代人ドミニク・ガルシアに会いに行く決意をした。
ところが。考古学者エドゥアルト・ラベックと共にアルデザハレーンにある地球人の宿舎に向かったアカネは、そこでドミニクと話ができたのも束の間、突然現れた宇宙軍の情報部員に捕らえられてしまう。
そんなアカネを救ったのは、「ガルン」を取り戻す目的で彼女を尾行していたカレル・ヒラヤマとランベルト・スドーだった。
シュガールが出港する前に何とか「ガルン」を取り外すため、アカネたちはイルクスに住む祖父のもとを訪ね、彼らの協力を得て未完成の静止軌道ステーション―̵


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