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Cover of 碧き双星4 惑星ハシエラシリーズ

碧き双星4 惑星ハシエラシリーズ

✍ Scribed by クロサワ コウタロウ


Book ID
110848171
Publisher
Kurosawa Lettering
Year
2017
Tongue
Japanese
Weight
2 MB
Category
Fiction
ASIN
B078C6ZWC9

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


いよいよ地球の大気圏内に降下を始めたシュガールの居住区で、アカネ・セリルスカヤとカレル・ヒラヤマ、ランベルト・スドーの三名は囚われの身となっていたリカルド・ローレンスから暁天作戦の内容を聞かされる。それは重力炉内のマイクロブラックホールを意図的に成長させ、シュガールごと地球を飲み込ませるという――少なくても地球人にとっては最凶の作戦だった。
カレルたちの活躍によって脱出を阻止された連邦使節団の十四名も、結果的としてシュガールと運命を共にせざるを得なくなったが、最悪の事態は理論物理学の権威――リカルド・ローレンスの献身によって回避される。ところがシュガールの消えた太平洋上にはかわりに奇妙なリングが出現。宇宙技術研究所の所長フリオ・メレンデスは、そのリングを異なる空間との接点――すなわち亜空間ゲートではないかと推測した。
一方、シュガールの消滅に際して発生した衝撃波は高波を発生させ、ウェーク島を含む周辺海域に多大な影響を与えたが、それによって間一髪シュガールより脱出を果たした一団のうち、アカネ・セリルスカヤとニカ・ベリンスキーだけが行方不明になってしまう。マリ・グループの派遣した救助隊に助けられたのち、ビルバオにあるセレスティーナ・デ・エウスカルドナークの私邸に匿われたカレルとランベルトは、未知なる惑星で仲間の救出に奔走するのだが――。
遂に地球とハシエラが公にお互いを認識。瓜二つの惑星はお互いの存亡を懸けて対峙する。


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