石田重家の死を聞いた秀頼は、友の仇を討つべく出馬することを決意。七万の将士とともに、戦場である備前・岡山城へと西進した。秀頼の出馬により最終局面に入った両軍の戦い。勝利を、そして天下を握るのは果たしてどちらか!? シリーズ堂々の完結!
群雄戦国志 2 激突!中国血戦 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 尾山晴紀
- Book ID
- 110839553
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2007
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 1 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00EN9JHPI
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✦ Synopsis
1600年、石田三成は関ヶ原決起を見送った。三年の雌伏の時を経て、ついに家康への叛旗を翻した石田三成。毛利征伐に西進した徳川軍の背後に10万で大軍が迫る!! 四月二十三日。備後・芦田川で、運命の一戦は幕を開けた!
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1600年、石田三成は関ヶ原決起を見送った。会津討伐が成され、徳川体制が確立されつつある中、三成はあからさまに家康臣従の態度をとり始めた。だが、その裏には、佐和山城での盟友・大谷義継の命を賭した諌言を受けての秘策があったのだった。
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