天正十八年、秀吉は黒田如水の策謀で北条家討伐を開始、小田原城を囲んだ。徳川家康はそれを見抜き、秀吉に対抗すべく、一人の男を軍師に迎える―その名は真田安房守昌幸! 密かに練った打倒秀吉の策は成功するのか。家康・昌幸対秀吉・如水の東西対決勃発!
慶長戦国志1 小田原大戦 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 吉本健二
- Book ID
- 110839898
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2006
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 920 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00EN9JGOA
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
関ヶ原合戦後、伊達政宗は、徳川秀忠と会見するため江戸城へ昇った。その途上、徳川方の忍び衆に暗殺されかけた政宗は徳川からの離叛を決意、関東を乗っ取る大博打に打って出た。関ヶ原後の政治的空白をつき、かぶき者たちの熱き闘いがはじまる!
📜 SIMILAR VOLUMES
家康は政宗の息の根を止めるべく伏見より大兵を催した。一方、家康軍に参加していた黒田如水は生来の性質を現わし不可解な動きを始める。それは兵力で劣る独眼龍政宗の謀叛軍に、一発逆転で天下を取る絶好の機会をもたらすものであった。堂々のシリーズ完結!
伊達政宗は真田幸村、前田慶次郎の加勢を受け武蔵・相模の占領に成功。家康の征夷大将軍就任を阻むべく、上洛を目論む政宗だったが、江戸城での不穏な動きで足を止められた。一方、上方では、伏見に座す家康が、遂に関東への軍旅を興そうとしていた!
1600年、石田三成は関ヶ原決起を見送った。三年の雌伏の時を経て、ついに家康への叛旗を翻した石田三成。毛利征伐に西進した徳川軍の背後に10万で大軍が迫る!! 四月二十三日。備後・芦田川で、運命の一戦は幕を開けた!
備前で家康に対して優勢な戦いを繰り広げていた三成が、あと一歩で家康を討ち取るところを、秀忠の中国大返しによって窮地に陥った。利あらずと見た三成は岡山城に逃走、篭城戦を繰り広げる。秀頼に加勢を求めるため宇喜田秀家を大坂に派遣した三成だが…。人
竹中半兵衛の死に憤慨した羽柴秀吉が、主君・信長へ叛旗を翻した!西国大名の多くが秀吉に加担、総勢四万で関ヶ原に陣取る。一方、兵数で劣る信長だったが、余裕綽々、恐るべき秘策を携えて決戦に臨む。実は羽柴方諸将の多くが、密かに信長に通じていたのだ!この窮地に、秀吉はいかなる策をもって立ち向うのか?未曾有の死闘の末、今、真の戦国の覇者が決まろうとしていた!