関ヶ原合戦後、伊達政宗は、徳川秀忠と会見するため江戸城へ昇った。その途上、徳川方の忍び衆に暗殺されかけた政宗は徳川からの離叛を決意、関東を乗っ取る大博打に打って出た。関ヶ原後の政治的空白をつき、かぶき者たちの熱き闘いがはじまる!
慶長戦国志2 死闘の独眼龍 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 吉本健二
- Book ID
- 110839884
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2007
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 931 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00EN9JELK
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
伊達政宗は真田幸村、前田慶次郎の加勢を受け武蔵・相模の占領に成功。家康の征夷大将軍就任を阻むべく、上洛を目論む政宗だったが、江戸城での不穏な動きで足を止められた。一方、上方では、伏見に座す家康が、遂に関東への軍旅を興そうとしていた!
📜 SIMILAR VOLUMES
家康は政宗の息の根を止めるべく伏見より大兵を催した。一方、家康軍に参加していた黒田如水は生来の性質を現わし不可解な動きを始める。それは兵力で劣る独眼龍政宗の謀叛軍に、一発逆転で天下を取る絶好の機会をもたらすものであった。堂々のシリーズ完結!
政宗の天下簒奪の野望を嗅ぎつけた柳生宗矩の間諜が、政宗の秘事を嗅ぎつけて逐電した! 幕府軍10万が、ついに陸羽街道を北上、政宗追討を宣言したのだ。これを2万で迎え打とうとする政宗。果たしてその迎撃策は成功するのか?
米軍は空母機動部隊による大反撃を開始。連合艦隊も迎撃のためソロモン南方海域に進撃するが、過信と誤断により米軍の先制を許し軽空母2隻を失う。味方の危機を知った通商機動部隊は自らの損害を顧みず、連合艦隊を支援するため捨て身の戦いに突入した!!
慶長18年9月、1隻のガレオン船が伊達領・月ノ浦をひっそりと出帆した。船尾楼甲板には、遠ざかる牡鹿半島をじっと見つめる無敵艦隊招聘の密命を帯びた支倉常長の姿があった。倒幕を遂行すべく、政宗はスペイン艦隊の協力を取り付けることができるのか!?
日・米・英の勢力が固着したニューギニア戦線。一方、インド洋方面では通商機動艦隊が列強植民地を揺さぶっていた。英国はインドを独立派から守るため、米国に空母「エセックス」など主力艦の派遣を要求。英米合同艦隊による“通商さん”狩りが始まった!