𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

群雄戦国志 1 佐和山の誓い (歴史群像新書)

✍ Scribed by 尾山晴紀


Book ID
110840056
Publisher
学研プラス
Year
2006
Tongue
Japanese
Weight
930 KB
Category
Fiction
ASIN
B007X9NBI4

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


1600年、石田三成は関ヶ原決起を見送った。会津討伐が成され、徳川体制が確立されつつある中、三成はあからさまに家康臣従の態度をとり始めた。だが、その裏には、佐和山城での盟友・大谷義継の命を賭した諌言を受けての秘策があったのだった。


📜 SIMILAR VOLUMES


群雄戦国志 4 最終決戦、山王山! (歴史群像新書)
✍ 尾山晴紀 📂 Fiction 📅 2007 🏛 学習研究社 🌐 Japanese ⚖ 943 KB

石田重家の死を聞いた秀頼は、友の仇を討つべく出馬することを決意。七万の将士とともに、戦場である備前・岡山城へと西進した。秀頼の出馬により最終局面に入った両軍の戦い。勝利を、そして天下を握るのは果たしてどちらか!? シリーズ堂々の完結!

群雄戦国志 2 激突!中国血戦 (歴史群像新書)
✍ 尾山晴紀 📂 Fiction 📅 2007 🏛 学研プラス 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

1600年、石田三成は関ヶ原決起を見送った。三年の雌伏の時を経て、ついに家康への叛旗を翻した石田三成。毛利征伐に西進した徳川軍の背後に10万で大軍が迫る!! 四月二十三日。備後・芦田川で、運命の一戦は幕を開けた!

群雄戦国志 3 秀忠、大返し (歴史群像新書)
✍ 尾山晴紀 📂 Fiction 📅 2007 🏛 学研プラス 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

備前で家康に対して優勢な戦いを繰り広げていた三成が、あと一歩で家康を討ち取るところを、秀忠の中国大返しによって窮地に陥った。利あらずと見た三成は岡山城に逃走、篭城戦を繰り広げる。秀頼に加勢を求めるため宇喜田秀家を大坂に派遣した三成だが…。人

覇 戦国志1 逆転! 小田原の陣 (歴史群像新書)
✍ 工藤章興 📂 Fiction 📅 2008 🏛 学研プラス 🌐 Japanese ⚖ 898 KB

天正十八年、秀吉は黒田如水の策謀で北条家討伐を開始、小田原城を囲んだ。徳川家康はそれを見抜き、秀吉に対抗すべく、一人の男を軍師に迎える―その名は真田安房守昌幸! 密かに練った打倒秀吉の策は成功するのか。家康・昌幸対秀吉・如水の東西対決勃発!

慶長戦国志1 小田原大戦 (歴史群像新書)
✍ 吉本健二 📂 Fiction 📅 2006 🏛 学研プラス 🌐 Japanese ⚖ 920 KB

関ヶ原合戦後、伊達政宗は、徳川秀忠と会見するため江戸城へ昇った。その途上、徳川方の忍び衆に暗殺されかけた政宗は徳川からの離叛を決意、関東を乗っ取る大博打に打って出た。関ヶ原後の政治的空白をつき、かぶき者たちの熱き闘いがはじまる!

cover
✍ 神尾秀 📂 Fiction 📅 2009 🏛 学習研究社 🌐 Japanese ⚖ 794 KB

武蔵:加藤清正、相模:福島正則、尾張・美濃:前田利家――秀吉のしいた家康包囲網は完璧なはずだった…。徳川家康、関東征伐!! 15万の大軍勢が、築城の盟主・加藤清正の江戸城に迫る!! 清正・正則は家康の野望を打ち砕けるのか!?