ガウス 数論論文集
✍ Karl Friedrich Gauss; 高瀬正仁 (訳)
📂 Library
📅 2011
🏛 筑摩書房
🌐 Japanese
✍ Scribed by 高瀬正仁
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目次
まえがき
1. 回想のガウス
『アリトメチカ研究』
ガウスの数学日記より
2. 円周等分方程式とアーベル方程式
3. 平方剰余相互法則
4. ガウスの基本定理とルジャンドルの相互法則
基本定理のさまざまな証明
5. 4次剰余の理論
有理整数域における4次剰余相互法則
ガウス整数域における数論
【付録】ガウスの手紙 1807年4月30日 ソフィー・ジェルマンへ
あとがき
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小野/孝 1928年兵庫県西宮市に生まれる。1952年東京大学理学部数学科を卒業。その後、名古屋大学、大阪市立大学、ポアンカレ研究所(パリ)、高級研究所(プリンストン)、ブリティッシュ・コロンビア大学、ペンシルヴァニア大学を経て、ジョンズ・ホプキンス大学教授。専門は数論。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天才ガウスが心魂を傾けて書いた整数論の聖典。ラテン語原典からの、本邦初の完訳。