ガウスの数論 : わたしのガウス
✍ 高瀬正仁
📂 Library
📅 2011
🏛 筑摩書房
🌐 Japanese
✍ Scribed by Karl Friedrich Gauss; 高瀬正仁 (訳)
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目次
訳者まえがき
アリトメチカの一定理の新しい証明
ある種の特異級数の和
平方剰余の理論における基本定理の新しい証明と拡張
4次剰余の理論 第一論文
4次剰余の理論 第二論文
解説「はじめての人」ガウスの考察の足場を原典に探る 高瀬正仁
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天才ガウスが心魂を傾けて書いた整数論の聖典。ラテン語原典からの、本邦初の完訳。
<span>本書は,超越数論およびディオファンタス近似の分野から,現在,目覚ましく発展中の話題を選び解説したものである。</span>
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小野/孝 1928年兵庫県西宮市に生まれる。1952年東京大学理学部数学科を卒業。その後、名古屋大学、大阪市立大学、ポアンカレ研究所(パリ)、高級研究所(プリンストン)、ブリティッシュ・コロンビア大学、ペンシルヴァニア大学を経て、ジョンズ・ホプキンス大学教授。専門は数論。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)