物理のためのリー群とリー代数
✍ 窪田 高弘 /Kubota, Takahiro
📂 Library
📅 2014
🏛 Saiensusha
🌐 Japanese
✍ Scribed by 戸田 宏, 三村 護
No coin nor oath required. For personal study only.
上
まえがきにかえて
目次
第1章 古典群
第2章 被覆空間とファイバーバンドル
第3章 古典群とその等質空間のコホモロジー
第4章 KF-群とホモトピ一群の周期性
あとがき
索引
下
まえがき
目次
第5章 コンパクトLie群
第6章 Bott-Morseの理論
第7章 コンパクトLie 群,例外群のコホモロジー
あとがき
索引
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ハールによる「群上の不変測度」の発見、およびその後の諸結果を受け、より統一的にハール測度を論じた画期的著作。本邦初訳。解説 平井武 [内容] 群空間上の積分に関する研究は、19世紀末のフルヴィッツを嚆矢とする。その後1933年にアルフレッド・ハールが「群上の不変測度」の存在を証明すると、フォン・ノイマンや角谷静夫らの発見が続き、30年代後半に群論はおおいに発展した。本書は可算公理を仮定することなく、それらの発見をより統一的にまとめることを試みたものである。ハール測度の性質にかんする議論は今もなお必読に値する。初版刊行から70年、待望の邦訳。