王族の混交により、“日本連合皇国”と“ロシア帝国”は、国家レベルでの結びつきを強めていた。だが、日露同盟に危機感を募らせる向米列強との対立の果てに、世界規模での戦争が勃発する!緒戦で欧米連合軍を圧倒した日露同盟軍だったが・・・!壮大なスケールで描く大河戦記シミュレーション、怒濤の第二弾!
荒鷲の大戦4 海の女王 陸の覇王 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 中里 融司
- Book ID
- 110848150
- Publisher
- 学研パブリッシング
- Year
- 2003
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 125 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B007VA9VY8
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✦ Synopsis
ワイマール・ドイツ共和国の科学力とアメリカ合衆国の工業力が送り込む超兵器の前に、日露同盟軍は苦戦と後退を強いられていた!日本連合国は“翔三号”作戦を発動。斗式戦法による布陣で、北海道に上陸する米独軍の覆滅を図る。だが…!?壮大なスケールで描く大河戦記シミュレーション、緊迫の第四弾!
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