王族の混交により、“日本連合皇国”と“ロシア帝国”は、国家レベルでの結びつきを強めていた。だが、日露同盟に危機感を募らせる向米列強との対立の果てに、世界規模での戦争が勃発する!緒戦で欧米連合軍を圧倒した日露同盟軍だったが・・・!壮大なスケールで描く大河戦記シミュレーション、怒濤の第二弾!
荒鷲の大戦1 大戦勃発 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 中里 融司
- Book ID
- 110848698
- Publisher
- 学習研究社
- Year
- 2002
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 120 KB
- Category
- Fiction
- ISBN-13
- 9784054015845
- ASIN
- B007VAA0EI
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✦ Synopsis
鋼鉄の怒濤が激突する、新たな大戦が始まる!!“日本連合皇国”は、共産主義革命崩壊後のロシアでロマノフ帝政の復興を進めていた。日露戦争の過去を超え、王族の血脈の混交により、結びつきを強める日本連合皇国とロシア帝国―――。だが、日本の強大な経済力とロシアの豊かな資源と領土に、米・独・英・仏を中心とする欧米列強は野心を剥き出した! 壮大なスケールで描く、大河戦記シミュレーション!!
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