時は慶長十六年、豊臣家の滅亡を謀る徳川家康は、九度山に隠遁する真田幸村に警戒を怠らなかった。猿飛佐助は幸村の命を受けひそかに旅立った。来るべき戦いに備えて、諸国を回り十人の勇士を探すため。
真田十勇士 巻の四 (光文社文庫)
✍ Scribed by 笹沢 左保
- Book ID
- 110836014
- Publisher
- 光文社
- Year
- 1989
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 103 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00MVL74GO
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✦ Synopsis
真田幸村の築いた出城「真田丸」での奮戦も空しく、家康のいつわりの和睦によって冬の陣は終わった。濠は埋めつくされ、負けいくさ覚悟の夏の陣に、幸村の抱く最後の秘策とは? 猿飛佐助は宿敵と死闘を――。
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