時は慶長十六年、豊臣家の滅亡を謀る徳川家康は、九度山に隠遁する真田幸村に警戒を怠らなかった。猿飛佐助は幸村の命を受けひそかに旅立った。来るべき戦いに備えて、諸国を回り十人の勇士を探すため。
真田十勇士 巻の二 (光文社文庫)
✍ Scribed by 笹沢 左保
- Book ID
- 110836153
- Publisher
- 光文社
- Year
- 1989
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 82 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B009KZ5BQO
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✦ Synopsis
猿飛佐助と穴山小助、由利鎌之助たちは、駿府へ向かう家康を東海道で襲撃しようと計画を練る。いざ、と身構えたとき、思わぬ邪魔が入った。三好清海入道、伊三入道の二人が、行列に殴り込みをかけたのだ。
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