現代三角関数論
✍ 黒川信重
📂 Library
📅 2013
🏛 岩波書店
🌐 Japanese
✍ Scribed by 竹内 勝
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ルジャンドル,ラプラス以来研究されてきた球関数.20世紀に入ってカルタンは,コンパクト・リー群の表現論の立場からこれ扱い,セルバーグはさらに一般化し応用を広げた.この視点でまとめられた現代的な入門書.
まえがき
目次
序論
第1章球関数
§1 コンパクト位相群の球関数
§2 微分作用素
§3 不変微分作用素
§4 ユニモジュラーLie 群の球関数
第2章コンパクト対称対
§5 Riemann 対称対
§6 コンパクト対称対の極大輪環群
§7 コンパクト対称空間の積分公式
§8 コンパクト対称対の球表現
§9 コンパクト対称空間の基本群
§10 不変微分作用素の動径部分
第3章球面と複素射影空聞の球関数
§11 Gegenbauer の関数
§12 球面の球関数
§13 複素射影空間の球関数
§14 調和多項式
附録
参考文献
索引
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[内容紹介] 数学・物理学・工学など多くの分野に現れる《球面調和函数》について、表現論の観点から一貫した形でまとめられた本格的入門書。 [内容] 数学、物理学、工学など、さまざまな分野に現れる“球面調和函数”について、古典的理論から表現論や非可換調和解析を含む現代的視点まで、一貫した形でまとめあげた、画期的な著作。