<b>版を重ね続けるロングセラー・テキスト</b> ※初版1980年、2019年5月時点で34刷 東大教養学部における多年の講義経験に基づいて書き下ろした解析学の本格的入門書。豊富な練習問題をまじえながら、独自の論理構成でていねいに解き明かす。 【本書「まえがき」より】 本書は解析学の基礎である微積分法を解説したものである。主として大学初年級で数学を学ぶ学生諸君を読者として想定している。 本書は微分および積分という二つの基本的な演算の意味をはっきりさせることを第一の目標とし、特に多変数函数の場合を重視した。次にこれらの基本概念を活用するために、初等函数、
徹底入門 解析学
✍ Scribed by 梅田 亨
- Publisher
- 日本評論社
- Year
- 2017
- Tongue
- Japanese
- Leaves
- 276
- Category
- Library
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
見慣れた風景がさまざまに変わる。そんな視点を存分に味わい堪能する贅沢な一冊。解析学の基本に深く迫りたい人に必携の書。
✦ Table of Contents
まえがき
第1部 「微分のことは微分でせよ」とは/謎とその解明
[注1]
[注6]
[*1]
附録
A0. 有限増分定理
A1. 項別微分の定理
A2.定理の精密化
第2部 徹底入門 測度と積分/有界収束定理をめぐって
第1章 素朴な面積からの出発
[注1]
[注3]
第2章 積分と一様収束
[注1]
第3章 有界収束と積分
[注1]
第4章 測度への序章
[注1]
第5章 可測集合と測度
[注1]
[注2]
第6章 積分論への出発
[注1]
[注2]
[注11]
第3部 徹底入門 FOURIER級数/δの変容
第1章 二項対立
[注1]
第2章 代数と解析と
[注1]
[注2]
第3章 FOURIERの公式
[注1]
[注7]
第4章 デルタに近づく
[注1]
[注3]
第5章 超函数としてのデルタ
[注1]
[注3]
第6章 函数空間と数列空間
[注1]
[注2]
第7章 デルタの積分
[注1]
[注9]
第8章 三角函数とデルタ
[注1]
[注7]
第9章 変奏とその技法
[注1]
[注6]
第10章 総和法
[注1]
[注6]
第11章 円周から円板へ
[注1]
[注4]
第12章 デルタと幾何
[注1]
[注7]
索引
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<b>版を重ね続けるロングセラー・テキスト</b> ※初版1985年、2018年8月時点で21刷 東大教養学部における多年の講義経験に基づいて書き下ろした解析学の本格的入門書。豊富な練習問題をまじえながら、独自の論理構成でていねいに解き明かす。 【本書「まえがき」より】 本書は第一巻に引続き解析学の基礎的な部分を解説したものである。前半(第VI、VII、VIII章)は、多変数の微積分法であり、その重点の一つは多様体上の解析である。後半(第IX章)は、一変数複素正則函数の基本的な性質とその応用を述べた。これらの題材は、諸科学への解析学の応用に際しても、また解析学の
<span>運動方程式の解がどのように振る舞うかを解析的に見るのが漸近解析である。計算機のほうが便利に思えるが、実際上はどうしても有限時間の範囲に限られ、計算誤差も蓄積する。本書は、漸近解析の基本的な考え方から、発散級数とのつきあい方としてのボレル総和法までを扱う。パデ近似などの増補を加えた講座「応用数学」からの単行本化。</span>