関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は征夷大将軍就任を画策、天下簒奪の野望をついに露わにした。いきり立つ福島正則、加藤清正は、家康討伐の許可を得るため盟友加藤嘉明とともに、豊臣秀吉の正妻・高台院の元を訪れる。そこで高台院が授けた驚愕の作戦とは?
天下争覇3 天下を掴み取れ!! (歴史群像新書)
✍ Scribed by 河丸裕次郎
- Book ID
- 110840164
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2009
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 829 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B0081MYZE6
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
前巻あらすじ…家康の野望をひとまず退けた、若き棟梁秀頼を担ぐ豊臣軍。しかし江戸城には東国から七万の軍勢が終結していた。そんな折、福島正則、加藤清正ら七本槍は大坂城を追放されてしまう。天下をめぐる再激突を目前にして、豊臣軍は如何に戦うのか?
📜 SIMILAR VOLUMES
家康の天下簒奪をひとまず退けた、若き棟梁・秀頼を担ぐ豊臣軍。しかし、江戸城には東国から七万の軍勢が終結していた。そんな折、福島正則・加藤清正ら七本槍は大坂城を追放されてしまう。天下をめぐる再激突を目前にして、豊臣軍は如何に戦うのか?
家康は政宗の息の根を止めるべく伏見より大兵を催した。一方、家康軍に参加していた黒田如水は生来の性質を現わし不可解な動きを始める。それは兵力で劣る独眼龍政宗の謀叛軍に、一発逆転で天下を取る絶好の機会をもたらすものであった。堂々のシリーズ完結!
上野の厩橋城で出会った真田幸村と伊達政宗。同じ歳であることを知り意気投合した二人は、真田昌幸の勧めもあり京にいる自分たちの主・織田信長に会いに行くことにした。そこで彼らを待ち受けていたものは……。二人の快刀乱麻の活躍を描く、新シリーズ登場!
天正14年の関ヶ原の合戦は徳川方の勝利で終わった。一気に頂点を目指す家康は、後顧の憂いをなくすべく伊達政宗との盟約を画策するが、野望を持つ政宗はこれを拒否。一方、九州・四国を統一した島津義弘は毛利家の動きを封じ、着実に覇権への道を進んでいた
信長横死後、中国路・日生の合戦で羽柴秀吉を降した、明智光秀。しかし息つく暇もなく、今度は柴田勝家・徳川家康との主導権争いが始まった。ついに関ヶ原を舞台に激突せんとする三者。その争いに、織田信長の正当なる後継者・信忠が突如、割ってはいる!