前巻あらすじ…家康の野望をひとまず退けた、若き棟梁秀頼を担ぐ豊臣軍。しかし江戸城には東国から七万の軍勢が終結していた。そんな折、福島正則、加藤清正ら七本槍は大坂城を追放されてしまう。天下をめぐる再激突を目前にして、豊臣軍は如何に戦うのか?
天下争覇2 徳川家康に完勝せよ!! (歴史群像新書)
✍ Scribed by 河丸裕次郎
- Book ID
- 110839673
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2009
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 782 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B0081MZ0J0
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
家康の天下簒奪をひとまず退けた、若き棟梁・秀頼を担ぐ豊臣軍。しかし、江戸城には東国から七万の軍勢が終結していた。そんな折、福島正則・加藤清正ら七本槍は大坂城を追放されてしまう。天下をめぐる再激突を目前にして、豊臣軍は如何に戦うのか?
📜 SIMILAR VOLUMES
関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は征夷大将軍就任を画策、天下簒奪の野望をついに露わにした。いきり立つ福島正則、加藤清正は、家康討伐の許可を得るため盟友加藤嘉明とともに、豊臣秀吉の正妻・高台院の元を訪れる。そこで高台院が授けた驚愕の作戦とは?
天正14年の関ヶ原の合戦は徳川方の勝利で終わった。一気に頂点を目指す家康は、後顧の憂いをなくすべく伊達政宗との盟約を画策するが、野望を持つ政宗はこれを拒否。一方、九州・四国を統一した島津義弘は毛利家の動きを封じ、着実に覇権への道を進んでいた
秀吉謀叛、信長敗死の報を受けた明智光秀は、敵対していた長曾我部との和睦を成し遂げ、急ぎ京へと戻る。朝敵となった秀吉は撤退を余儀なくされるが、中国の王・毛利を味方につけ、瀬戸内の水軍を駆使せんと画策するが……。
東西激突の緒戦を取った宇喜多秀家ら西軍。しかし、家康は一夜城、水攻めと秀吉を彷彿とさせる策を打ち出し戦局を有利に進め始める。さらに秀家と石田三成の主導権争い、小早川秀秋の謀叛疑惑と混乱を極める西軍に、勝利の道はあるのか!?
太閤秀吉亡き後、激震の豊臣家を継いだ秀勝。天下簒奪を目論む徳川家康の陰謀、攻勢を、実父の織田信長と養父の秀吉、2人の「父」に勝るとも劣らない将器でしのいでいた。しかし、家康にそそのかされた秀吉の甥・秀次の奇襲が、秀勝を絶体絶命の危機に…!!