織田信長の仇、明智光秀をわずか三日で討ち取った伊達政宗と真田幸村は、天下簒奪を目指す羽柴秀吉が仕組んだ織田家の跡目争いに巻き込まれていく――。若きバサラたちの快刀乱麻の大活劇を満載したシリーズ第二弾登場!
バサラ戦記1 三日天下 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 河丸裕次郎
- Book ID
- 110848629
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2011
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 966 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B0081MZ10S
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
上野の厩橋城で出会った真田幸村と伊達政宗。同じ歳であることを知り意気投合した二人は、真田昌幸の勧めもあり京にいる自分たちの主・織田信長に会いに行くことにした。そこで彼らを待ち受けていたものは……。二人の快刀乱麻の活躍を描く、新シリーズ登場!
📜 SIMILAR VOLUMES
明智光秀は大坂城にいる羽柴秀吉を誘い出し、伊勢・大和で激戦を始める。それに呼応するように、徳川家康・北条連合軍も動き出した。その裏で、軍師黒田官兵衛の謀計も蠢き始める。果たして光秀はこの窮地を切り抜け、天下を手中にすることができるのか!?
兵站線を切られた豊臣軍は伏見を撤退。殿軍を務めた加藤清正も討死。一方、石田三成は「秀頼討つべし」と宣言。十万の大軍を大坂へと向けた! 兵糧も猛将も失った豊臣軍に勝利の道はあるのか? 三成対秀頼。最後の直接対決がいまはじまる!!
関が原に敗れた石田三成の無念を抱き、島左近は直江兼続のもとへ奔り、家康討伐を要請。かねてより三成と家康挟撃の密約を結んでいた景勝・兼続主従は、最上領での戦闘を継続、さらに関東へ侵攻し江戸城を陥落! 東海道を攻め上る家康に、最終決戦を挑む!
前巻…北の上杉、東の北条を味方にし、背後の脅威を取り除いた新生武田軍は、標的を南の家康に絞った。真田信幸・信繁兄弟、織田勝長ら新鋭とともに、武田家の若き当主・信勝が徳川に決戦を挑む! 長篠のリベンジ、三方ヶ原の再現なるか!
英雄いまだ遅からじ!天正13年、戦国の世は羽柴秀吉のもとに終息するかと思えたとき、奥羽の地から一匹の竜が飛翔しようとしていた。独眼竜、伊達政宗である。己の弱さを断ち切るかのように右目を潰した政宗は、家督を継いで一年後、畠山義継の凶行により父を喪う。復讐を誓い、兵を挙げた人取橋の合戦が、政宗の未来を変える。客将として麾下に入る謎の僧侶・天海。股肱の臣・片倉景綱とともに目指すは、天下への足掛かりである奥州の統一。今、若き竜の行く手には、果てしない世界が広がっている!