“商店街の神様”と私は…つきあってるの? ショッピングセンターの神様[恵まれさん]は同じクラスの女の子。ある日を境に、女同士なのにつきあってるっぽい彼女と私。この先どうしたら…? そしてそこへ、空気を読まないとんでもない女が割り込んできた! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
君が僕を3 こんなもの誰が買うの? (ガガガ文庫)
✍ Scribed by 中里十
- Book ID
- 110750021
- Publisher
- 小学館
- Year
- 2016
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 452 KB
- Series
- ガガガ文庫
- Category
- Fiction
- ISBN
- 4094511956
- ASIN
- B01M4I7SI4
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✦ Synopsis
よりによって私が百合展開?でも止まらない。
遺産を食いつぶして生きている自称芸術家の父はとんでもない変わり者で、ある日私の家に押しかけてきた女子大生(巨乳で、AV女優みたいな分厚いメイク!)の溝口れのあと突然結婚してしまった。さらに、私とその“継母”れのあ二人を家に置き去りにして、なぜか沖縄へ移住! れのあはれのあで金目当ての結婚だったから、特に文句も言わない。二人とも、何考えてるの、まったく。
そんな中、れのあが私に軽く提案することには「春休みに沖縄まで会いに行っちゃおう!」 一応賛成だけど、真名をどうしよう。真名は私のクラスメイトで、街のショッピングセンターの商売繁盛の神様“恵まれさん”をやっている。そして私は真名の“執事”をやっているので、いつも傍にいて、いろいろと世話を焼かなければならない。……そうだ、いっそのこと、真名も連れて行ってしまおう。私と真名は父には内緒でつきあっているのだ。いつもは真名の部屋でこっそり逢っている。父の目を盗み、れのあには口止めして、南の島のホテルの部屋で二人きりで昼も夜も過ごすのだ――少女と少女の愛が次第にエスカレートする、最先端詩的百合小説!!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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