𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

Cover of 僕がなめたいのは、君っ! (ガガガ文庫)

僕がなめたいのは、君っ! (ガガガ文庫)

✍ Scribed by 桜こう


Book ID
110762254
Publisher
小学館
Year
2008
Tongue
Japanese
Weight
2 MB
Category
Fiction
ISBN
4094510706
ASIN
B00C1F9KN0

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


第2回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞受賞作!

昨日出会ったばかりの女の子に、僕は今、迫られている。「君、あたしをなめなさい!」ど、どこを!? 転校生は、薔薇を纏った不思議な少女! 第2回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞受賞の学園ラブコメディ登場!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。


📜 SIMILAR VOLUMES


cover
✍ 中里十 📂 Fiction 📅 2016 🏛 小学館 🌐 Japanese ⚖ 594 KB

真名がいた間、弱いのはいつでも私だった。 真名は姿を現すと、野良猫にでも近づくようにゆっくりと近づき、右手の人差し指を持ち上げ、まるで指紋を見せるかのように私の目の前に差し出した。私は左手の人差し指を、真名の指に重ねた。真名は野生動物のように微笑んだ――。 真名は街のショッピングセンターの商売繁盛の神様“恵まれさん”をしている。私は“恵まれさん”の“執事”。私は真名を愛することに日々を費やしている。一学期が始まって、父が沖縄から家に帰ってきた。そして真名と鉢あわせをした。父に真名との関係をすべて打ち明けると、父は真名にこう尋ねた。 「将来なにになりたい?」 変化の兆しが表れたの

cover
✍ 中里十 📂 Fiction 📅 2016 🏛 株式会社小学館 🌐 Japanese ⚖ 423 KB

商店街の神様“恵まれさん”は中学三年生。 私の街のショッピングセンターに新しくやってきた商売繁盛の神様“恵まれさん”は、中学三年生の女の子。しかも私のクラスに転入してきた。気になる…気になる…好きになる? 春を待つ街に咲く百合物語をあなたに。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

cover
✍ 中里十 📂 Fiction 📅 2016 🏛 小学館 🌐 Japanese ⚖ 452 KB

よりによって私が百合展開?でも止まらない。 遺産を食いつぶして生きている自称芸術家の父はとんでもない変わり者で、ある日私の家に押しかけてきた女子大生(巨乳で、AV女優みたいな分厚いメイク!)の溝口れのあと突然結婚してしまった。さらに、私とその“継母”れのあ二人を家に置き去りにして、なぜか沖縄へ移住! れのあはれのあで金目当ての結婚だったから、特に文句も言わない。二人とも、何考えてるの、まったく。 そんな中、れのあが私に軽く提案することには「春休みに沖縄まで会いに行っちゃおう!」 一応賛成だけど、真名をどうしよう。真名は私のクラスメイトで、街のショッピングセンターの商売繁盛の神様“

僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない (ガガガ文庫)
✍ 豊田巧 📂 Fiction 📅 2011 🏛 小学館 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

旅先で鉄子と出会う、青春トラベル小説! 横浜で平凡な高校生活を送る栗原駿が唯一こだわりを持っているのは、旅行先で美味しいものを食べること。今年の夏休みは信州を巡って地元の食を堪能することに決めたが、長野新幹線で初っぱなに下車した軽井沢駅で二人の美少女、北見美優、宮田くれあと出会うハプニング。さらにこの二人、相当、鉄道に詳しい「鉄子」なご様子……。駿は謎めいた会話、初めて耳にするアプト式やEF63形電気機関車の説明で「鉄子ワールド」に翻弄され始める! 初めて体験する「鉄オタ女子との旅」はいったいどんな事態に!? ボーイミーツ鉄子、鉄道旅の魅力満載の青春トラベル小説誕生! ※この作

cover
✍ 中里十 📂 Fiction 📅 2016 🏛 小学館 🌐 Japanese ⚖ 436 KB

“商店街の神様”と私は…つきあってるの? ショッピングセンターの神様[恵まれさん]は同じクラスの女の子。ある日を境に、女同士なのにつきあってるっぽい彼女と私。この先どうしたら…? そしてそこへ、空気を読まないとんでもない女が割り込んできた! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

cover
✍ 赤城大空 📂 Fiction 📅 2015 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

この夏、俺は、君を二度失った。 きっと、「好き」という言葉は罪だった。 森山燐(もりやま・りん)は生まれつき不治の病を患っていた。 俺は、それを隠して高校生活を送っていた彼女を好きになってしまっていた。高校最後の文化祭で、一緒にライブをやり、最高の時間を共に過ごし――そして、燐は死んだ。 死に際の彼女に、好きだ、と――決して伝えてはいけなかった言葉を、俺は放ってしまった。 取り乱す彼女に追いだされて病室を後にした俺には、一言「ごめんなさい」と書かれた紙切れが届けられただけだった。 あんな気持ち、伝えなければよかった。 俺みたいな奴が、燐と関わらなければよかった。