𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

Cover of 黎明の艦隊(18) 激闘!南太平洋決戦

黎明の艦隊(18) 激闘!南太平洋決戦

✍ Scribed by 檀良彦


Book ID
110848385
Publisher
イズムパブリッシング
Year
2018
Tongue
Japanese
Weight
2 MB
Category
Fiction
ASIN
B07CNCDSZJ

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


昭和19年11月初旬、日本海軍は「撃号作戦」を決行すべく、宇垣・大西両機動艦隊及び潜水艦隊を南太平洋に進出させた。海軍の総力を挙げてガダルカナルの米海兵隊基地を強襲し、同時に米海軍の策源地・エスピリッツサント島を撃滅するのだ。危険を顧みず、米軍海域に突進した『新八八機動艦隊』は、ついに、猛牛ハルゼーの直率する主力艦隊の捕捉に成功する。南太平洋最終決戦の時が、今まさに訪れようとしていた。


📜 SIMILAR VOLUMES


cover
✍ 檀良彦 📂 Fiction 📅 2018 🏛 イズムパブリッシング 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

中央太平洋と南支那海の二方面作戦を決行した日本海軍は、「虎号作戦」によりミッドウェーとジョンストンを強襲。米海軍基地を徹底粉砕して、中央太平洋へと討って出た。対する米太平洋艦隊は日本の東南洋航空要塞を壊滅すべく、ハルゼー中将の空母部隊をマーシャル諸島に出撃させる。これを迎え討つ『新八八機動艦隊』の海軍機1200機!ついに環太平洋戦争の天王山というべき決戦が始まった。

超戦闘空母「大和」(4)日米決戦!南太平洋の激闘 (コスモノベルズ)
✍ 野島好夫 📂 Fiction 📅 2006 🏛 コスミック出版 🌐 Japanese ⚖ 215 KB

有人魚雷『快天』、最新鋭戦闘機『天戦』の活躍により、米太平洋艦隊に大ダメージを与えた超戦闘空母『大和』。しかし、アメリカは、無尽蔵とも思える圧倒的国力を背景に、戦力増強を図っていた。神重徳参謀長の発案のもと、大和航空戦隊は、乾坤一擲の奇襲作戦を行なうべく、太平洋を横断、パナマ運河沖を目指し、進軍を開始した。一方、原因不明の病に苦しみながらも、未来人・志藤雅臣少佐は、海軍の新兵器開発担当である小島大佐らと協力し、零戦を進化させた驚異の双胴機『瞑風』、レーダー誘導ミサイル『雷光』を完成させる。米豪の分断を謀る日本軍は、要衝地であるポート・モレスビーの攻略を決意。大戦の帰趨を決するべく、南太平洋上で

cover
✍ 檀良彦 📂 Fiction 📅 2018 🏛 学研プラス 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

昭和18年12月、ついに日米は『環太平洋戦争』に突入した。緒戦とドーリットル隊の逆襲、そしてサモア沖の激戦で、連戦連勝を収めた日本海軍は、さらなる戦いに挑もうとする。ハワイ東方洋上に、大規模な潜水艦大包囲網を張りめぐらし、「海の野伏作戦」を決行して、米艦隊を邀撃するのだ。新型魚雷『伏雷』を開発装備した命知らずの潜水艦群が、米空母艦隊へ向かって深く静かに潜行し、撃滅戦を開始する。

cover
✍ 檀良彦 📂 Fiction 📅 2018 🏛 イズムパブリッシング 🌐 Japanese ⚖ 3 MB

『黎明の艦隊』はラバウルを目指して「竜号作戦」を発動。これに対して米陸海軍は「ハイ・タイド作戦」を開始した。そして、ついに日米主力空母部隊の雌雄を決するべく、珊瑚海とソロモン海で決戦の火蓋が切って落とされた。碧空では『瞬電』と『F6F』の激戦が繰り広げられ、『ヘルキャット』編隊はサッチ・ウィーブの囮作戦を展開する。環太平洋戦争の新たな分岐点となる最大の戦いの行方は如何に。

太陽の艦隊2 激闘!日米決戦篇 (歴史群像新書)
✍ 田中光二 📂 Fiction 📅 2013 🏛 学研プラス 🌐 Japanese ⚖ 189 KB

巨大太陽フレアでコンピュータが破壊された2015年、タイムスリップしてきた戦艦大和と空母部隊の活躍により、日本は対中戦に完全勝利を収める。だが、日本の軍事力に恐怖したアメリカは、すべての戦力廃棄を要求してきた。果たして日本政府の決断は…!?