集合と位相
✍ 荷見 守助
📂 Library
📅 1995
🏛 内田老鶴圃
🌐 Japanese
✍ Scribed by 志賀浩二
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<span> 単なる基本事項の羅列ではなく、議論の流れが読み取れるような形にまとめ、自習にも利用できるテキストを目指した。前半の「集合論」の部分では、とくに、選択公理や整列集合の意味などについて、他書にはない独自の丁寧な解説を与えている。後半の「位相空間」については、通常の授業で扱われる内容の解説のほか、「リンデレーフ空間」「パラコンパクト性」などの、若干高度と思われる重要事項の多くを、テーマごとに付録で採り上げた。 さらに、近年の「圏論」の普及に伴い、空集合・空写像の概念が重要視されつつあることをふまえ、付録の最終節として、空集合の扱いについての解説を掲載した。</span>
微積分,線形代数とならび現代数学の土台となっている集合・位相について多くの例題を交え解説.解説に際しては,あまた存在する位相的性質の間の関係性に注意した.月刊誌「数理科学」の連載「例題形式で探求する集合・位相-基礎から一般トポロジーまで」(2017年11月~2020年7月)の待望の一冊化.
Gaisi Takeuti, Sheaf, Category and Topos 層、圏、トポスと集合論、数理論理学との密接な関係を説いた本と好評を博したテキストの復刊。初版は1978年1月。