平成14年9月20日、航空自衛隊百里基地に、二式複戦「屠龍」が出現!搭乗員の中尉は『昭和20年9月』の過去から来たと主張する。驚くべきことに、昭和20年9月の日本は、本土防衛戦の真っ最中にあり、連日、B29の無差別戦略爆撃に晒されていた。米軍の本土上陸作戦発動が迫る。“もうひとつの日本を救え”時空を超えたレスキュー・ミッションは成功するのか――!?
超空の決戦 (5)満州燃ゆ (歴史群像新書)
✍ Scribed by 田中 光二
- Book ID
- 110839475
- Publisher
- 学習研究社
- Year
- 2002
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 95 KB
- Category
- Fiction
- ISBN-13
- 9784054019171
- ASIN
- B007VAA1ME
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✦ Synopsis
原爆投下による首都東京潰滅の危機を回避し、沖縄に逆上陸したBOJRFは、追い詰められた米軍と壮絶な沖縄奪回(回天作戦)を繰り広げた。一方、サンタクロース作戦(北海道侵攻)を阻止されたソ連軍は、虎視耽耽と満州侵攻を企てていた。米ソの二正面作戦の悪夢に直面した日本軍は、米軍との必死の講和工作を進める。しかし、日本本土の占領を狙うスターリンは、雪解けのウスリー河を越えて関東軍に迫った……!?大反響の砲火が轟く期待の渾身作!
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