黒田如水は秀頼を攫われた秀吉に、信長と講和を結ぶよう進言し敵陣に赴くが拘束される。滝川一益に秀吉暗殺を命じ、安土を目指す信長だが、関ヶ原の地に入ると予想外の敵勢が布陣していた。甦った戦国の強者たちが再び関ヶ原の大合戦にて終焉を迎える!
異戦関ヶ原6 天下燃ゆ (歴史群像新書)
✍ Scribed by 中里融司
- Book ID
- 110835878
- Publisher
- 学習研究社
- Year
- 2005
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 130 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B007VAA04S
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✦ Synopsis
加藤清正を味方につけ、西海道の兵を連れて佐和山城に帰還した石田三成であるが、徳川家康に水口城を落とされ、東海道との回廊を確保されてしまった。その家康は、三成を近江に封殺すべく、後背の脅威である上杉軍を除こうと、四天王の井伊直政、榊原康政らを北上させた。上杉景勝は、最上義光の抵抗と、向背定かならぬ伊達政宗の動きに苦戦を強いられていた。景勝の腹心・直江兼続が、独眼龍・政宗を味方につけるため、単身政宗のもとに向かう。兼続の策は果たして図に当たるのか。そして、景勝の義戦は、家康の野望を打ち砕き、三成を窮地から救えるのか!?
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