「こんな大きな物が入ったのね。でも変な形」 ようやく我に返った少女はそっと言った… もっと好色な上映も、と模索する明治の少年幻灯師蓮太。 彼が処女を散らしたのはちょっぴり嘘つきな女学生だった。 やがて少女がついた最後の哀しい嘘は? 書下し官能小説。 ※本作品は、「濡れ色まつげ」を加筆修正した新装版です。
背徳エクスタシー自選集 罪つくり<新装版> (徳間文庫)
✍ Scribed by 睦月影郎
- Book ID
- 110747811
- Publisher
- 徳間書店
- Year
- 2008
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 75 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B0897J7ZT8
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✦ Synopsis
「さあて、どんな匂いがするか楽しみなのだ。ひひひひひ」
官能作家・如月景夫はヒヒジジイのように笑うなり、人妻の中心部にムギュウッと顔を埋め込んだ。
そうして、何度も何度も生々しい匂いを吸い込んだ。
如月が同窓生の妻を勝手に頂戴してしまった、そのわけは?
(「十年目の不倫」より)
―罪つくりな女と男が絶頂する、著者自選の傑作集。
※本作品は、「罪つくり」を加筆修正した新装版です。
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