「後学のため、男子の噴出を見せてくださいませ」 文明開化の帝都の病室。 横たわるパン屋の純平に清らかな看護婦はかぶさると、 初々しい少年棒をチロチロと…。 密情沸々、桃色に明治の乙女が咲きそめるとき、江戸の女が赤く散る…。 ※本作品は、「秘め色吐息」を加筆修正した新装版です。
明治爛漫エクスタシー四 濡れ色まつげ<新装版> (徳間文庫)
✍ Scribed by 睦月影郎
- Book ID
- 110747254
- Publisher
- 徳間書店
- Year
- 2007
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 79 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B0897JSVHG
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✦ Synopsis
「こんな大きな物が入ったのね。でも変な形」
ようやく我に返った少女はそっと言った…
もっと好色な上映も、と模索する明治の少年幻灯師蓮太。
彼が処女を散らしたのはちょっぴり嘘つきな女学生だった。
やがて少女がついた最後の哀しい嘘は?
書下し官能小説。
※本作品は、「濡れ色まつげ」を加筆修正した新装版です。
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