慶長18年9月、1隻のガレオン船が伊達領・月ノ浦をひっそりと出帆した。船尾楼甲板には、遠ざかる牡鹿半島をじっと見つめる無敵艦隊招聘の密命を帯びた支倉常長の姿があった。倒幕を遂行すべく、政宗はスペイン艦隊の協力を取り付けることができるのか!?
秘 独眼龍軍記 1 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 工藤章興
- Book ID
- 110840251
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2005
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 683 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00GJLZRPW
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✦ Synopsis
関ヶ原合戦後、天下は徳川家康のものとなった。しかしなおも胸中に天下簒奪の野望を秘めた者がいた――奥州の雄・伊達政宗である。松平忠輝、大久保長安、そしてはるかイスパニアの無敵艦隊――あらゆる策を講じながら、独眼龍がふたたび天下の覇権を狙う!
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