検察も手が出せない元総理の裏献金疑惑に敢然と挑む悪党探偵! 金への執着ぶりからハイエナと呼ばれる一匹狼の悪党私立探偵・石津研次。その石津の許に“金絵巻事件”として世間を騒がせた元総理の裏献金疑惑の真相の情報が入った。大物相手の危険な強請だが、数十億円にはなると読んで周辺を探り始める。途端、相棒が襲撃され、石津への脅しも…。悪党対悪党の息もつかせぬ死闘を描く。長篇官能バイオレンス第3弾。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦
極悪(4) 悪党対決編
✍ Scribed by 広山 義慶
- Book ID
- 110770347
- Publisher
- アドレナライズ
- Year
- 2015
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 220 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B017SKJY4C
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
報酬は二億円……経済界の法皇と呼ばれる男を狙う犯人を悪党探偵が追う!
夜と昼、二人の愛人を持ち、“ハイエナ”と恐れられる、やり手の悪党私立探偵・石津研次は、東西グループ総帥・土方賢次から仕事の依頼を受けた。ひと月前、東和金属の副社長を斬殺したと思われる犯人から「次はお前だ」という脅迫電話があったのだという。二億円の報酬につられて犯人の正体を追う石津だが、その背後には、政界を激変させる巨大な陰謀が隠されていた…。長篇官能バイオレンス第4弾。
●広山義慶(ひろやま・よしのり)
1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
📜 SIMILAR VOLUMES
金になるなら危険は厭わずの悪党探偵に一億円の依頼!? 組長の失踪した娘を探せ! 石津研次はハイエナと呼ばれる悪党私立探偵。腕は一流で、金になる仕事しか引き受けない。その石津に成功報酬一億円の依頼がきた。行方不明になった暴力団沖田組組長の一人娘を探して欲しいというのだ。捜索を始めた石津は、最近沖田組が株の仕手戦で百億儲けたという情報を入手。その金に絡む政財界の裏取引に手掛かりがあると睨むが…。長篇官能バイオレンス第2弾。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女
不正輸出で莫大な巨利を貪る財界の黒幕たちを相手に悪徳探偵が牙を剥く! 私立探偵・石津研次……調査で掴んだ情報は強請恐喝で応用し、金になるなら何にでも首を突っ込む、業界で“ハイエナ”と異名を取る悪党だ。彼のもとへ二十六歳のOLの行方を探してほしいという依頼があった。石津は女の恋人とされる明日香産業のエリート社員を追うが、何者かに襲撃される。失踪事件の裏には不正輸出に絡む意外なからくりが隠れていたのだ…。長篇官能バイオレンス第1弾。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビ
男と女、“普通”の愛の物語 極道人生30数年貫いてきたいい男と寂しさの窮地にたたされた普通の女の愛の物語。 ヤクザに嵌まる女、一転して騙される女、そして最後はヤクザに勝つ女……。 1~4巻まで全巻読めちゃう完全版!
俺が警察を辞める時は、奴らを殺す時だ! 現職刑事の復讐と転落を描く 強姦され惨殺された愛娘の亡骸を前に、警視庁の流川刑事は慟哭した。一時は釜ヶ崎でどん底の生活を送った彼が、やっと手に入れた家族の一員を奪われたのだ。「犯人は必ず俺の手で殺す!」許されざる復讐を決意し、破滅への道を歩む現職刑事の生きざまを描く衝撃作。 ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正
娘を惨殺した犯人を自ら処刑した流川刑事に最期の時が迫る! 妻を輪姦し娘を惨殺した犯人たちを次々に処刑していく流川刑事。ついに主犯格の男を大阪・釜ヶ崎にまで追いつめたものの、その時には流川自身が殺人者として同僚たちに追われる身になっていた。現職警官の壮絶な復讐劇と破滅への軌跡をたどった衝撃の問題作。 ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫