検察も手が出せない元総理の裏献金疑惑に敢然と挑む悪党探偵! 金への執着ぶりからハイエナと呼ばれる一匹狼の悪党私立探偵・石津研次。その石津の許に“金絵巻事件”として世間を騒がせた元総理の裏献金疑惑の真相の情報が入った。大物相手の危険な強請だが、数十億円にはなると読んで周辺を探り始める。途端、相棒が襲撃され、石津への脅しも…。悪党対悪党の息もつかせぬ死闘を描く。長篇官能バイオレンス第3弾。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦
極悪(1) 成り上がり編
✍ Scribed by 広山 義慶
- Book ID
- 110769757
- Publisher
- アドレナライズ
- Year
- 2015
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 213 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B017SKJY0G
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✦ Synopsis
不正輸出で莫大な巨利を貪る財界の黒幕たちを相手に悪徳探偵が牙を剥く!
私立探偵・石津研次……調査で掴んだ情報は強請恐喝で応用し、金になるなら何にでも首を突っ込む、業界で“ハイエナ”と異名を取る悪党だ。彼のもとへ二十六歳のOLの行方を探してほしいという依頼があった。石津は女の恋人とされる明日香産業のエリート社員を追うが、何者かに襲撃される。失踪事件の裏には不正輸出に絡む意外なからくりが隠れていたのだ…。長篇官能バイオレンス第1弾。
●広山義慶(ひろやま・よしのり)
1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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