<p>本书用平易的笔法,对日本上至奈良时代、下至近代的诸多复杂的思想论争进行了梳理。与面向学者的研究专著不同,本书站在普通读者的立场,概括论述日本思想史上的论争点及继承点,使一般读者能迅速把握各时期思想论争的焦点所在及其在思想史上的意义。在体例上,本书以时间为经,分古代、中世、近世、近代四个章节;同时,以各论争发展脉络为纬,详细罗列了二百五十个小项,囊括了所有核心的思想论争。在阐释具体论争时,本书尽量引用原文,以使读者能直接感受其中的时代氛围。</p>
日本哲学思想史
✍ Scribed by [日]永田广志
- Publisher
- 商务印书馆
- Tongue
- Chinese
- Leaves
- 322
- Series
- 商务印书馆·日本丛书
- Category
- Library
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<p>虽同为佛教,日本佛教却又有不同于中国和印度佛教之处。它究竟是如何形成的呢?末木文美士教授的《日本佛教史》对自6世纪中叶以来,经过圣德太子、空海、明惠、亲鸾、道元和日莲等数位精英、高僧的诠释、修改,跨越战争与时代变迁而形成的日本佛教的本质进行了深刻细致的讨论。阅读此书,你将开启探知邻国日本人思想核心的一次知性之旅。</p> <p>《日本佛教史》畅销日本20余年,至今已发行24版。</p> <p>《日本佛教史》在吸取日本近代学术界思想成果的基础上,以思想脉流为中心,来探寻人们在想什么,又向佛教求什么,同时尽可能地涉猎讨论佛教的思想带给当时的人什么样的影响。虽然本书所采的是“思想史的探索”
《日本政治思想史研究》致力于寻找日本思想史自身的现代性资源,从而打破日本的近代化是由西方引起、日本的近代性思想也是西方影响的产物的通说。同时,在朱子学被视为封建腐朽的意识形态的日本学术界,丸山眞男的这种新鲜的视角无疑为审视朱子学提供了新的可能性。
戦後の思想界を常にリードしてきた巨人、丸山真男が、1948年に東京大学法学部で行った「日本(東洋)政治思想史講義」を再現している。大学の講義といういわば「密室」での知的葛藤の場を、50年を経た後に1冊の書物にまとめるというのは、並大抵の作業ではないだろう。むろん録音テープがあるわけではない。丸山自身の綿密な講義原稿、学生の筆記ノート、プリントを基に当時の講義の内容が復元されている。戦後の決定的な物資不足という状況のなかで、いっさいの妥協を排して丸山が語った内容は、時を越えて、緊張感に満ちたひとつの「場」としての生々しさをもって迫ってくる。 本書では、徳川封建制の精神的基盤を分析し、それが崩
「第一冊」に続き、東大法学部で行われた1949年の「日本(東洋)政治思想史講義」を再現しているが、この年の講義は「ナショナリズム」の問題に絞っている点で特異である。 1949年。日本のウルトラ・ナショナリズムの記憶がなお鮮明に残っている時代である。しかし、丸山はその直接的な批判から始めるのではなく、そもそもなぜ近代化を遂げる国家がナショナリズムを必要としたのか、という問題を掘り下げて論じている。批判をする前に知らなくてはならない。これは「講義録」に通底する丸山の学生に対する徹底した呼びかけである。 「国民とは畢竟、国民たろうとする存在にほかならない」 民族意識が民族を作るのであって、
本書は、1964年度に東京大学法学部で行われた「東洋政治思想史」講義のために丸山が準備した草稿をもとに編集されたテキストである。政治の背景にある日本人の精神構造の変遷と、そこに普遍的に横たわる深層を丹念に解き明かしていく。現在の日本社会にも通底する思想の淵源について、本書では古代から鎌倉時代までを分析して見せている。 丸山がまず指摘するのは、日本の政治システムを成立させるものとして古代に発生した「原型(プロトタイプ)」。具体的には、天皇の現人神化、血縁的集団の仮定、血統の正当化と時間の永続性認識、太陽神の崇拝による統合などである。このような特殊意識とも言える「原型」は、古代日本における中国と