<span>日中翻訳学院「武吉塾」の授業内容を凝縮した「実戦編」第二弾! ワンランク上の訳文に仕上げる「コツ」を全36回の課題と訳例・講評で学ぶ。 『日中中日翻訳必携』(2007年)、『日中中日翻訳必携実戦編』(2014年)に続く好評シリーズ最新刊! 冒頭の「『翻訳調』から抜け出るコツ」では、「そのまま新聞に掲載できる」レベルの訳文であるための注意点を、日本語・中国語の特徴を踏まえて解説。実際の課題に取り組む前に最適なチェックリストとなっている。 課題は全36回。「中国社会」「中国経済」「中国政治家」「中国法規」「日中交流」「日本」「世界」「女性」「風景」「会話体」の10分野からなり、様々なト
日中中日 翻訳必携 実戦編
✍ Scribed by 武吉次朗
- Publisher
- 日本僑報社
- Year
- 2014
- Tongue
- Japanese
- Leaves
- 95
- Category
- Library
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✦ Synopsis
好評の日中翻訳学院「武吉塾」の授業内容が一冊に!実戦的な翻訳のエッセンスを課題と訳例・講評で学ぶ。本書は2007年刊行の『日中・中日 翻訳必携』の姉妹編である。 本書はまず「はじめに」で、翻訳の手順、20にのぼるQ&A(受講者からよく受ける質問と解答)、著者からの助言が述べられて、翻訳に取り組む心構えと訳者がよくぶつかる問題点と解決策が、簡潔に紹介されている。 次に本文では、これまでに武吉塾で出題された113の課題文から36編を精選して、それぞれの参考訳文と講評が添えられている。課題文には中国社会6、中国経済3、中国政治家3、中国法規3、日中交流4、日本3、世界3、女性4、風景3、会話体4の10分野が網羅されており、それぞれ内容も文体も異なるので、読者のさまざまな関心に応えながら、興味をそそるに違いない。 ここには「より良い訳文づくり」のためのヒントが満載され、「より良い訳者になる」ための道程が明快に示されているので、読みながら自分の体験を振り返って、うなずいたり、膝を打ったり、微笑んだりされること請け合いである。
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<span>『日中中日翻訳必携』(2007年)、『実戦編』(2014年)、『実戦編II』(2016年)、『実戦編III』(2017年)に続く好評シリーズ最新刊! 本書は「解説編」「例文編」「体験談」の各項目に分かれており、解説編は武吉塾の毎期最終回に開くスクーリングで、塾長の編著者が受講者の訳文の「クセ」に即して指摘する「中文和訳指南」。例文編のそれぞれの講評は、編著者の豊かな知識と経験に裏打ちされた説明だけに、受講者が共鳴し納得できて「好評」。 体験談は図書翻訳者としてデビューした受講者たちの率直な感想と反省の弁。武吉塾と出会い塾長に師事した実り多い日々の回顧。 翻訳のおもしろさ、おそろしさ
<p>「コッテリ中華の中国語と、お茶漬けさらさらの日本語」をキーワードに、著者の四十年に わたる通訳・翻訳歴と講座主宰及び大学での教授の経験をまとめた労作。</p> <p>項目ごとに豊富な例文をあげて丁寧に解説しており、特に「中国語の長文を理解する手がか り」「品詞ごとの具体的処理法」「良い訳文と良くない訳文の対比」は、ユニークですぐ役立 つと、受講者の好評を博したもの。</p> <p>翻訳の基準とされる「信、達、雅」の実例は、説得力に富む。</p> <p>著者の学習体験は、翻訳を志す者だけでなく、中国語を学んでいる人にもたくさんのヒント を与えてくれる。</p> <p>付録は、中国語