𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

幸福な会社 (徳間文庫)

✍ Scribed by 阿川大樹


Book ID
110757800
Publisher
徳間書店
Year
2011
Tongue
Japanese
Weight
110 KB
Category
Fiction
ASIN
B086JMLBGH

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


『D列車でいこう』の著者が新たなビジネスモデルをふたたび提案! 元気が出る企業小説第二弾、徳間文庫オリジナルで登場!
老舗の製鉄会社・大日本鉄鋼に極秘裏に組織された〈第三企画室〉。十二年ぶりに本社に呼び戻された旭山と部下の風間麻美、楠原弘毅。隣の部署が何をしているのかも分からない大会社の中で、ものづくりにも金融ゲームにも頼らず、企業の未来を拓くという大きな目的を与えられた三人は、さっそくビジネスモデルの検証を始めるが、本社管理部から会社の危機を打ち明けられ……。日経ビジネス・オンラインの好評連載、オリジナル文庫で刊行。


📜 SIMILAR VOLUMES


会社、売ります! 幸福な会社 (徳間文庫)
✍ 阿川大樹 📂 Fiction 📅 2011 🏛 徳間書店 🌐 Japanese ⚖ 116 KB

幸せな会社を作るために、わたしたち闘います!『D列車でいこう』の著者が不況の現代に贈る、元気が出るビジネス小説。 一度辞めた大日本鉄鋼に呼び戻され「第三企画室」を設置してから一年。新会社として独立した新会社オルタナティブ・ゼロでは旭山社長のもとで風間麻美、楠原弘毅がそれぞれの仕事をこなしていた。そんなある日、大日本鉄鋼の日枝から電話が入った。外資系企業のヒッタイトが大日本鉄鋼を買収するという。そんなことになれば子会社であるオルタナティブ・ゼロは切り捨てられることに。三人は会社存続のために知恵を出し合うが……。『幸福な会社』続篇。

特命 残酷な月 (徳間文庫)
✍ 和久田正明 📂 Fiction 📅 2015 🏛 徳間書店 🌐 Japanese ⚖ 92 KB

南町奉行の根岸肥前守鎮衛(やすもり)から、江戸で起きる兇悪な犯科を隠密裡に取り締まるべく、特命を受けた同心の帰山貴三郎と深草新吾。その活躍を知った老中から、北陸の小藩で起きている不審な動きを探るように命令が下った。探索の補佐をする小りんと丑松とともに潜入した彼らは、私欲のために藩政を牛耳り、幼君を幽閉した家老の悪逆を知る。策謀渦巻く城下に、特命同心たちの正義の剣が閃く!

狼でもなく (徳間文庫)
✍ 志水辰夫 📂 Fiction 📅 1992 🏛 徳間書店 🌐 Japanese ⚖ 153 KB

東京近郊にある共同農場の農場長・尾関譲に、ベトナム人ロアンから電話があった。ウォーリスに狙われているので助けてほしい、という。ベトナム戦争当時、三人はCIAの現地工作員として知り合った。尾関は、指定された都心のホテルに向かった―。何かを忘れ、何かをそらして生きてきたこの十年間を振り返りながら。過去を忘却の淵に沈めてきた男が、今再び過酷で非情な世界に舞い戻る。本格ハードボイルド。

死なないで<新装版> (徳間文庫)
✍ 井上剛 📂 Fiction 📅 2019 🏛 徳間書店 🌐 Japanese ⚖ 161 KB

病気で倒れた 母を思う 娘の気持ち。 あなたを 殺すのは、 私なのだから。 闇を抱えた 孤独な少女。 物語が行き着く 思いがけない 結末。 衝撃や号泣ではなく 確かな感動がここにある。 二十歳の誕生日目前、急病に倒れた瀕死の母親を見て、 路子はやり場のない怒りを抱く。 「お母さん、病気なんかで死なないで。あなたは、私が殺すんだから……」 路子は看病に没頭する。 治して、また自ら殺すための看病の日々。 真摯な医師・鷺森、難病の少女・彩乃らとの交流は、 愛情薄い両親への復讐心に凝り固まった路子の心を 解すことができるの

cover
✍ Seishi Yokomizo 📂 Fiction 📅 2007 🏛 徳間書店 🌐 Japanese ⚖ 123 KB 👁 1 views

両国の夜空に咲く花火に脱走囚の姿が浮かび上がった。それは目を奪う美貌と、目を背ける人面瘡を持つ少年。いにしえに遡る、少年の血塗られた秘密とは? 『蝶々殺人事件』等に登場する名探偵・由利麟太郎と花形記者の三津木俊助コンビが奇怪な事件に挑む! 仮面舞踏会、サーカス団、幽霊塔……絢爛たる名場面と共に甦る巨匠、戦前の代表作!

浅草かみなり大家族 (徳間文庫)
✍ 沖田正午 📂 Fiction 📅 2012 🏛 徳間書店 🌐 Japanese ⚖ 89 KB

時は天保の末期。 浅草駒形町の大工『峰庄』の棟梁松五郎は、一年半ほど前に先妻を不慮の事故で亡くし、 年老いた両親と七人の子どもの面倒をみるため後妻を娶ることにした。 しかし、こんな大家族のもとに来てくれる嫁はなかなかいない。 六人目の見合い相手は二十二歳のお多江という可愛い娘――本作の主人公である。 もちろん、先妻のわる餓鬼どもが起こす事件によって、 ハチャメチャな人生を歩む破目になるのであるが。 「姫様お忍び事件帖」の作者が送る、大家族時代劇コメディここに開幕!