数え二つの甥っ子背負い、 討つは憎き母の仇 妻殺しの疑いも解け、晴れて帰藩した一馬だったが、 病のため、心ならずも我が子鉄太郎を江戸へ見送ることになってしまう……。 再び甥を背負うこととなった竜之介は、口入屋善六から大店の主の用心棒を頼まれた。 一晩で数万両の大金が動く、お旦那博奕の付添いだった。 一方、女博徒お京が長屋に現れたことで、千香は竜之介との仲を勘違いし……。 書下しシリーズ第二弾!
子連れ用心棒 (徳間文庫)
✍ Scribed by 沖田正午
- Book ID
- 110747088
- Publisher
- 徳間書店
- Year
- 2009
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 115 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B07WRKQPF3
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✦ Synopsis
数え二つの甥っ子背負い、
討つは憎き母の仇
藩の剣術指南役を決す御前試合で、
運良く勝ちを拾った幻気真鋭流の達者秋葉竜之介。
が、幸せも束の間、妹が何者かに斬り殺されたうえ、
下手人と疑われた義弟までも逐電してしまう。
妹の仇と義弟を捜すべく、
残された数え二つの甥っ子鉄太郎を背負い、
竜之介は江戸へ向かう…。
用心棒で糊口を凌ぎながら、
機を待つ竜之介の眼前に現れたのは!?
書下しシリーズ第一弾!
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