ポータルを再稼働させることに成功した僕と近藤と田中唯。 三人はジーの宇宙船に乗って、昆虫人の首都星を目指して移動を開始する。 しかし、ポータルの出口付近には、昆虫人と同じ蜂から進化したオーブと 呼ばれる昆虫人が建造した宇宙艦隊が待ち構えていた。 一瞬、船内に緊張が走るが、しかし、どういうわけか、その幾千と連なるオーブの宇宙艦隊は、 まるで漂流物のように、完全に動きを停止して、ポタールの出口付近の宇宙空間を漂っていた。 オーブの宇宙艦隊に一体何があったのか、僕と近藤と田中唯の三人は、再び強化服を身に付けると、 その謎を探るべく、オーブの船のなかに侵入を開始するのだった
失われた世界へ12: 救出
✍ Scribed by 海田陽介
- Book ID
- 110772082
- Publisher
- sinnsousha
- Year
- 2016
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 39 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B01NCJQ9XV
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✦ Synopsis
僕と近藤と田中唯の3人は、エフィシア姫を救出するため、
エフィシア姫がシュトラによって監禁されている、
レシュア帝国の軍事基地へ向かう。
そして3人は強化細胞の機能を利用して、
シュトラとその部下ふたりに変身すると、
レシュア帝国の軍事基内へ忍び込む。
基地内には大勢の武装した兵士たちが
不審者が近づかないように目を光らせていたが、
しかし、3人の変身は完璧で、
またジーの支援を受けることができたということもあり、
3人はどうかにエフィシア姫が軟禁されている部屋の
前まで無事辿り着くことに成功する。
そして3人はそのままエフィシア姫を
基地内から脱出させることができるかに思えたのだが、
しかし、そのとき、意外なことが起こって……。
未来人から伝え聞いた技術によって、
シュトラたちが密かに完成させていた
ある秘密兵器とは!?
そしてその秘密兵器によって追いつめられることになる、
僕と近藤と田中唯の3人。
果たして、3人は無事エフィシア姫を助け出せるのか!?
そして窮地に立たされた、僕と近藤と田中唯の3人の運命は!?
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