主人公である僕と藤井美優は、ある日、藤井美優がインターネットのブログで 見付けてきたオカルトネタを実際に調査するべく、S県S村へ向かう。 そのブログの作者によれば、かつてそのS村では、アメリカ軍と自衛隊の共同で密かに 瞬間移動の研究が行われていたということだった。 しかし、現在ではそのブロジェクトは中止され、S村にある研究施設は完全に 廃墟になっているという。興味本位でそのかつての実験施設を訪れた僕と藤井美優 だったが、ふたりはそこで思いがけにものを発見することになる……。 S県S村でかつて行われていた研究とは一体なんだったのか!? ふたりが廃墟となった研究施設
失われた世界へ: タイムトラベラー
✍ Scribed by 海田陽介
- Book ID
- 110767485
- Publisher
- sinnsousha
- Year
- 2014
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 22 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B08HCMC2V3
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✦ Synopsis
こちらは既に出版している『失われた世界へ』を加筆訂正したものになっています。
物語の主人公である僕はいつものようにネットサーフィンをしているうちに、
ふと偶然奇妙なブログを見つける。それは未来からやってきた人間が書いたというブログだった。
いくぶん胡散臭く思いながらも僕はブログの作者に対してメールを送ってみる。
すると、思いがけない展開が待ち受けていた。
失われた五十万年前の地球の古代文明。火星文明とのつながり。タイムマシン。
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