秀吉を倒した豊臣秀長・藤堂高虎の主従。天下を治めるための次なる敵は徳川家康。高虎は徳川軍の進路である伊賀上野城を補修。一気に勝負をつけるべく策を張り巡らす。一方、家康も5万の大軍での力押しを敢行。天下の行方を決っする戦いが遂に始まった!!
天正血戦譜 上 秀長謀殺の計 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 伊藤浩士
- Book ID
- 110839571
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2011
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 484 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00EN9JP8C
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✦ Synopsis
主君・秀長の病の原因が、秀吉から盛られた毒だと気づいた藤堂高虎。実弟の殺害を計画するほど迷妄した秀吉と戦うべきと高虎は秀長を説得。朝鮮出兵のために秀吉が大坂を離れたのを機に、秀長は織田秀信を擁立し、太閤秀吉に反旗を翻した!
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