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国史大辞典 第1巻(あ - い)

✍ Scribed by 国史大辞典編集委員会


Publisher
吉川弘文馆
Year
1995
Tongue
Japanese
Leaves
960
Category
Library

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<ul> <li>言語学の歴史と現在を総括し、21世紀の言語研究への新しい基礎を築く、言語および言語学の百科全書。</li> <li> <p>19世紀後半に始まり20世紀中葉の飛躍を経て,近年いよいよ深さと幅を増しつつある科学的言語研究の成果を集大成した本格的言語学辞典の刊行は,ひとり言語学関係者のみならず,広く人間諸科学の全般にかかわる事業として,多くの方面から待望されてきた。</p> </li> <li> <p>それもでき得れば欧米の出版物の翻訳ではない,わが国で編修され,わが国の言語学者によって執筆された,真の意味で日本の言語学辞典と呼び得るような辞典がほしい,そのような声は

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 言語学は日々進歩し、新成果によって内容が刷新されていきます。言語学大辞典に書かれた内容でも、もう刷新されなければならない箇所は、既に多々あろうかと存じます。3巻 p.1004 "北東カフカース諸語"の最後に「…しかし,今日の変化の激しい時代に入り,話し手たちの生活が変わっていくにつれ,言語変化のテンポも非常に激しくなっているので,北東カフカース諸語研究は急務となっている.」と書いてあるように。  現在、WEB上には言語学のナレッジベースが複数出ています。  研究の利便性でいうと、情報のアップデートや検索という点で、WEBの方が有利であることは言を俟ちません。  今後言語学を研究する