・言語学の歴史と現在を総括し、21世紀の言語研究への新しい基礎を築く、言語および言語学の百科全書。 ・19世紀後半に始まり20世紀中葉の飛躍を経て,近年いよいよ深さと幅を増しつつある科学的言語研究の成果を集大成した本格的言語学辞典の刊行は,ひとり言語学関係者のみならず,広く人間諸科学の全般にかかわる事業として,多くの方面から待望されてきた。 ・それもでき得れば欧米の出版物の翻訳ではない,わが国で編修され,わが国の言語学者によって執筆された,真の意味で日本の言語学辞典と呼び得るような辞典がほしい,そのような声は近年高まる一方である。 ・本書は,そのような強い要望に応えて初めて成った
国史大辞典 第1巻(あ - い)
✍ Scribed by 国史大辞典編集委員会
- Publisher
- 吉川弘文馆
- Year
- 1995
- Tongue
- Japanese
- Leaves
- 960
- Category
- Library
No coin nor oath required. For personal study only.
📜 SIMILAR VOLUMES
<ul> <li>言語学の歴史と現在を総括し、21世紀の言語研究への新しい基礎を築く、言語および言語学の百科全書。</li> <li> <p>19世紀後半に始まり20世紀中葉の飛躍を経て,近年いよいよ深さと幅を増しつつある科学的言語研究の成果を集大成した本格的言語学辞典の刊行は,ひとり言語学関係者のみならず,広く人間諸科学の全般にかかわる事業として,多くの方面から待望されてきた。</p> </li> <li> <p>それもでき得れば欧米の出版物の翻訳ではない,わが国で編修され,わが国の言語学者によって執筆された,真の意味で日本の言語学辞典と呼び得るような辞典がほしい,そのような声は
第5巻は、補遺と索引の二つに分けました。第1~4巻+第5巻・補遺 の5ファイルを合体させました。おかげで6613ページ・853MBに膨れ上がりました。結合したバージョンをアップロードしようとしたのですが、アップロード時に弾かれてしまうので、やむなく巻ごとに分けざるを得ませんでした。 第5巻補遺のしおり,言語名には「s_(言語名)」と銘打ち、オレンジ色にして判別できるようにしています。 「s_」とわざわざ頭につけたのは、PDFからしおりの内容をテキストで吐き出させて、プログラミングで『言語学大辞典』の言語一覧リストを抜きたい、等の希望が出てきたとき「頭に s_ ってついてたら、
【言語学の歴史と現在を総括し、言語研究の新しい基礎を築く、言語および言語学の百科全書。】 見出し語約1,500壌目を精選し、五十音順に配列。 伝統的言語学の術語をはじめ、世界諸言語の言語現象を表わす術語を収録。 『世界言語編』の成果に基づき、多彩な具体例を用いて解説。 中項目主義を原則とし、必要に応じて大項目を立て、関連する術語数千についてはその中で言及。 いまだよく知られていない有用性の高い概念ないし術語も掲載。 新しい言語理論(生成文法理論ほか)についても大項目として立項したほか、必要に応じて各項目で言及。 学派や各地域の言語研究の動向、隣接諸科学に関する項
言語学は日々進歩し、新成果によって内容が刷新されていきます。言語学大辞典に書かれた内容でも、もう刷新されなければならない箇所は、既に多々あろうかと存じます。3巻 p.1004 "北東カフカース諸語"の最後に「…しかし,今日の変化の激しい時代に入り,話し手たちの生活が変わっていくにつれ,言語変化のテンポも非常に激しくなっているので,北東カフカース諸語研究は急務となっている.」と書いてあるように。 現在、WEB上には言語学のナレッジベースが複数出ています。 研究の利便性でいうと、情報のアップデートや検索という点で、WEBの方が有利であることは言を俟ちません。 今後言語学を研究する