<ul> <li>言語学の歴史と現在を総括し、21世紀の言語研究への新しい基礎を築く、言語および言語学の百科全書。</li> <li> <p>19世紀後半に始まり20世紀中葉の飛躍を経て,近年いよいよ深さと幅を増しつつある科学的言語研究の成果を集大成した本格的言語学辞典の刊行は,ひとり言語学関係者のみならず,広く人間諸科学の全般にかかわる事業として,多くの方面から待望されてきた。</p> </li> <li> <p>それもでき得れば欧米の出版物の翻訳ではない,わが国で編修され,わが国の言語学者によって執筆された,真の意味で日本の言語学辞典と呼び得るような辞典がほしい,そのような声は
言語学大辞典 第5巻 補遺
✍ Scribed by 亀井孝、河野六郎、千野栄一、三根谷徹、北村甫、南不二男、風間喜代三、西田龍雄、上村幸雄、松本克己、土田滋、上野善道 編
- Publisher
- 三省堂
- Year
- 1993
- Tongue
- Japanese
- Leaves
- 518
- Series
- The Sanseido Encyclopaedia of Linguistics
- Category
- Library
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
第5巻は、補遺と索引の二つに分けました。第1~4巻+第5巻・補遺 の5ファイルを合体させました。おかげで6613ページ・853MBに膨れ上がりました。結合したバージョンをアップロードしようとしたのですが、アップロード時に弾かれてしまうので、やむなく巻ごとに分けざるを得ませんでした。
第5巻補遺のしおり,言語名には「s_(言語名)」と銘打ち、オレンジ色にして判別できるようにしています。
「s_」とわざわざ頭につけたのは、PDFからしおりの内容をテキストで吐き出させて、プログラミングで『言語学大辞典』の言語一覧リストを抜きたい、等の希望が出てきたとき「頭に s_ ってついてたら、第5巻の補遺だよ」と判別させられるだろう、との配慮です。「しおりの色がオレンジ色ならば」という処理は、PDFでは噛ませられないのではないかと思いましたので。どう役に立つのか見えないところもありますが、とりあえず「s_(言語名)」と打っておきました。
✦ Table of Contents
言語学大辞典 第1巻【世界言語編】上 あーこ
あ
い
s_アイヌ語²
う
s_アウィシリ語
か
s_アガウ諸語
し
s_アショ語
ち
s_アチュマウィ・アツゲウィ語族
と
s_アトニ語
s_アトパリヤ語
に
s_アニワ・フツナ語
ふ
アフリカの諸言語
IV. [言語の特徴]
5. 意味論的特徴
A. 比較言語学的に
5.1. 単語の意味
5.2 単語より大きな単位の意味
5.3 文より大きな単位にかかわる意味
B. 記述言語学的に
5.4 意味領域
6. 語彙論的特徴
6.1 アフリカの諸言語の語彙集と単語調査表
6.2 再建語彙
6.3 借用語彙
6.4 アフリカニズムとパン・アフリカニズム
6.5 特殊語彙
VI. [アフリカ言語学の諸分野と方法論]
1. 比較言語学と言語分類の方法論
1.1 発生・系統論的規範
1.2 成層論的規範
1.3 混淆語論的規範
2. 言語地理学の方法論
2.1 言語地理学
2.2 方言学
2.3 方言測定学
VII. [アフリカ言語学の応用と学際的研究の諸分野]
1. ヨーロッパの学際的アフリカ研究機関
1.1 ドイツのアフリカ研究
1.2 イギリスの国際アフリカ研究所
1.3. フランスのアフリカ言語文化研究協会
2. アフリカ言語学の応用分野
2.1 言語社会学
2.2 アフリカにおける言語政策
2.3 言語の標準化
2.4 識字運動
[参考文献] (追加)
s_アフリカの諸言語(つづき)
へ
s_アベラム語
め
s_アメンギ語
ら
s_アランダ語
り
s_アリ語²
る
s_アルダマーガディー(語)
s_アルフェンディオ語
s_アルボレ語
わ
s_アワディー語
ん
s_アングロ・ノルマン語
s_安南語
い
か
s_イカ語²(南米)
と
s_イドマ語²
ぬ
s_イヌイット語
ま
s_イマス語
う
あ
s_ヴァンダル語
お
s_ヴォコ語
s_ウォリス語
く
s_ウグール諸語
る
s_ウルエウ・ワウワウ語
え
い
s_エイヌ語
か
s_エカギ語
ま
s_エマエ語
ん
s_エンガ語
お
せ
s_オセアニア諸語
ろ
s_オロカイヴァ語
か
あ
s_カアポル語
い
s_ガイアナ語
s_海岸セイリッシュ語派
s_海岸ツィムシアン語
か
s_カカオペラ語
つ
s_カッシート語
な
s_カナウル語
に
s_カニンガラ語
は
s_カバラン語
み
s_上タナナ語
め
s_カメルーン語
ら
s_カラ語⁴
s_カラム語
る
s_ガルワール語
れ
s_カレワン語
ろ
s_カロック語
s_カロリン語
わ
s_ガワル・バーティー語
ん
s_漠語
s_韓国語
き
た
s_北タイ語
と
s_ギドレ語
り
s_キリバス語
る
s_ギルバート語
わ
s_キワイ語
ん
s_キン語
く
あ
s_グァイミ語群
s_グアトゥソ語
き
s_クキ・チン語支
ち
s_グチ語
な
s_クナ語
に
s_クニマイパ語
は
s_クバラン語
ま
s_クマーウン語
り
s_クリスタン語
る
s_グルン語
わ
s_グワネ語
け
た
s_ケタガラン語
こ
い
s_コイ語²
s_コイアリ語
く
s_黒人英語
s_黒人オランダ語
s_コクボロック語
た
s_古代北アラビア語
と
s_五屯語
も
s_コモックス語
る
s_コール諸語
s_コルビラ語
言語学大辞典 第2巻【世界言語編】中 さーに
さ
い
s_サイウースロー・下ウムプコア語
さ
s_ザザ語
ん
s_サンコン語
s_サンタール語
し
か
s_シカイアナ語
つ
s_シッカ語
ふ
s_シーファン諸語
へ
s_ジーベンビュルゲン・ザクセン語
や
s_シャボ語
s_ジャマイカ語
s_ジャライ語
s_シャンシュン語
ろ
s_白タイ語
s_シ・ロ・モ諸語
す
い
s_スイ語
り
s_スリナム語
せ
る
s_セルボ・クロアチア語
ん
s_川西走廊言語
そ
こ
s_ソコトリ語
た
い
s_タイ諸語
わ
s_ダワン語
ち
ま
s_チマクム語族
や
s_チャン語³
ゆ
s_中央モルッカ諸語
て
い
s_ディマール語
ら
s_テラバ語
と
う
s_トゥチィア語
s_トゥニカ語
s_ドゥミ語
す
s_トス語
み
s_ドミニカ語
ん
s_トンカワ語
な
う
s_ナウル語
か
s_ナガー語群
s_ナガー・ピジン
む
s_ナムワンガ語
わ
s_ナワトル・スペイン語
に
て
s_ニティナト語
や
s_ニャクール語
言語学大辞典 第3巻【世界言語編】下-1 ぬーほ
ぬ
s_ヌー語
か
s_ヌカック語
は
い
s_バイケヌ語
s_ハイチ語
く
s_白語
s_白馬語
さ
s_バサイ語
せ
s_パゼッヘ語
の
s_バノニ語
ふ
s_ハブ語
ひ
え
s_ピエン語
す
s_ビス語
な
s_ビナンデレ語
ら
s_ビラレ語
ふ
い
s_フィノ・ウグール語派
の
s_プノイ語
ら
s_フラ語
s_フランク語
り
s_ブリブリ語
ろ
s_フロンテリーソ語
へ
と
s_ベト・ムオン語派
ふ
s_ヘブル語
ら
s_ベラウ語
ほ
い
s_ボイケン語
こ
s_ボコタ語
ち
s_ボチャーク語
る
s_ボルカ語
ん
s_ポン語
s_ポーンペイ語
言語学大辞典 第4巻【世界言語編】下-2上 まーん
ま
に
s_マニプール語
ひ
s_マピア語
ふ
s_マフリ語
る
s_マルマ語
み
そ
s_ミゾ語
な
s_南ピケーノ語
ん
s_民家語
む
な
s_ムナ語
ひ
s_ムピ語
や
s_ムーヤー語
め
い
s_メイテイ語
ん
s_メンディ語
も
く
s_モグ語
ゆ
ん
s_ユンカ語
ら
お
s_ラオス語
ふ
s_ラフ語
り
ほ
s_リボニア語
ゆ
琉球列島の言語
VII) 奄美方言(あまみ-)
概説
音韻
文法
ん
s_リンブ語
る
い
s_ルイ語群
し
s_ルシャイ語
ん
s_ルンファルド語
ろ
る
s_ロルン語
ろ
s_ロロ・ビルマ語支
わ
ら
ワラニー語
名称・音声
表記
形態音韻論
文法
辞書
s_ワラパイ語
ん
か
s_ンガズィジャ語
s_ンガチク語
言語学大辞典 第5巻【補遺】
凡例
解説・国際音声字母(IPA)
国際音声字母(THE INTERNATIONAL PHONETIC ALPHABET)
「世界言語編」執筆者一覧
あ
い
う
え
お
か
き
く
け
こ
さ
し
す
せ
そ
た
ち
て
と
な
に
ぬ
は
ひ
ふ
へ
ほ
ま
み
む
め
も
ゆ
ら
り
る
ろ
わ
ん
補遺項目一覧
📜 SIMILAR VOLUMES
言語学は日々進歩し、新成果によって内容が刷新されていきます。言語学大辞典に書かれた内容でも、もう刷新されなければならない箇所は、既に多々あろうかと存じます。3巻 p.1004 "北東カフカース諸語"の最後に「…しかし,今日の変化の激しい時代に入り,話し手たちの生活が変わっていくにつれ,言語変化のテンポも非常に激しくなっているので,北東カフカース諸語研究は急務となっている.」と書いてあるように。 現在、WEB上には言語学のナレッジベースが複数出ています。 研究の利便性でいうと、情報のアップデートや検索という点で、WEBの方が有利であることは言を俟ちません。 今後言語学を研究する
【言語学の歴史と現在を総括し、言語研究の新しい基礎を築く、言語および言語学の百科全書。】 見出し語約1,500壌目を精選し、五十音順に配列。 伝統的言語学の術語をはじめ、世界諸言語の言語現象を表わす術語を収録。 『世界言語編』の成果に基づき、多彩な具体例を用いて解説。 中項目主義を原則とし、必要に応じて大項目を立て、関連する術語数千についてはその中で言及。 いまだよく知られていない有用性の高い概念ないし術語も掲載。 新しい言語理論(生成文法理論ほか)についても大項目として立項したほか、必要に応じて各項目で言及。 学派や各地域の言語研究の動向、隣接諸科学に関する項
・言語学の歴史と現在を総括し、21世紀の言語研究への新しい基礎を築く、言語および言語学の百科全書。 ・19世紀後半に始まり20世紀中葉の飛躍を経て,近年いよいよ深さと幅を増しつつある科学的言語研究の成果を集大成した本格的言語学辞典の刊行は,ひとり言語学関係者のみならず,広く人間諸科学の全般にかかわる事業として,多くの方面から待望されてきた。 ・それもでき得れば欧米の出版物の翻訳ではない,わが国で編修され,わが国の言語学者によって執筆された,真の意味で日本の言語学辞典と呼び得るような辞典がほしい,そのような声は近年高まる一方である。 ・本書は,そのような強い要望に応えて初めて成った
・言語学の歴史と現在を総括し、21世紀の言語研究への新しい基礎を築く、言語および言語学の百科全書。 ・19世紀後半に始まり20世紀中葉の飛躍を経て,近年いよいよ深さと幅を増しつつある科学的言語研究の成果を集大成した本格的言語学辞典の刊行は,ひとり言語学関係者のみならず,広く人間諸科学の全般にかかわる事業として,多くの方面から待望されてきた。 ・それもでき得れば欧米の出版物の翻訳ではない,わが国で編修され,わが国の言語学者によって執筆された,真の意味で日本の言語学辞典と呼び得るような辞典がほしい,そのような声は近年高まる一方である。 ・本書は,そのような強い要望に応えて初めて成った
【世界の諸文字を詳細かつ具体的に解説した、本格的な文字辞典。】 ・古今東西の文字をほぼ網羅する約300項目の見出し。 ・別称・異称を含む200項目以上の空見出しも含めて、全項目を五十音順に配列。 ・個別の文字はもとより、系統・地域の観点から概観した総説項目も適宜配置。 ・文字の字形と、翻字(転写)・音価・文字の名称などの対応が一目で分かる文字表を多数収録。 ・文字見本・対訳テキストなどを、豊富な図版を駆使して分かりやすく提示。 ・文字名、碑文・資料名、人名、地名をはじめ、文字にまつわる事象を収載した索引付き。 ・その他、付録として国別使用文字一覧、地図