祖父の遺書を読むため、今では稀なヴァラム語のできる囚人の元を訪れたたベアトリーチェは、美しく知性のある彼、ヴァレリオと話すうちにその人柄に魅了されてしまう。仲間の助けで処刑間際の逃亡に成功したヴァレリオに、望んで攫われるベアトリーチェ。 「俺の指にこんなに反応して、感じやすいんだな」 愛し合い結ばれて、結婚式を挙げるふたり。やがて祖父の遺書が、ヴァレリオの高貴な出自を保証するものだとわかり!?
公爵様の可愛い恋人 (蜜猫文庫)
✍ Scribed by 七福さゆり
- Book ID
- 110780832
- Publisher
- 竹書房
- Year
- 2017
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 951 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B06W9LTNMW
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✦ Synopsis
長年の恋に破れたエミリーは傷心を癒すため兄に誘われるまま船旅に出るが、当日線上に現れたのは兄ではなくレオナール公爵だった。
彼こそが失恋の相手なのに…と驚くエミリー。
初日に事故で頭を打ち記憶喪失になったレオナールにエミリーは自分たちは恋人だと嘘を教えてしまう。
あっさり信じた彼は「恋人ならおかしくないだろう?」とエミリーを激しく求めるように。
好きな人に抱かれ嬉しい反面嘘に苦悩するエミリーは!?
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