中流階級の令嬢ダフネは夜会で気品のある美しい伯爵、フレドリックと知り合った。 妻を亡くしたという彼はダフネと親しくしつつも再婚するつもりはないらしい。 元々身分違いであると恋を諦めていたダフネだが、意に沿わぬ結婚を強いられたその時、助けてくれたのはフレドリックだった。 「きみを奪われたくない。誰にも渡したくないんだ」 思いがけず情熱的に抱かれ、求婚されて喜びに震えるダフネ。だが彼には未だ前妻の影が!?
国王陛下の溺愛王妃 (蜜猫文庫)
✍ Scribed by 麻生ミカリ
- Book ID
- 110786349
- Publisher
- 竹書房
- Year
- 2016
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 2 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B01MR8W39J
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
政略でエランゼ国王ヒューバートに嫁ぐことになった王女コーデリア。
純潔の証明のため人前で初夜を迎えることになり怯えるが、
ヒューは初心な彼女を気遣い儀式を中断する。
優しく男らしい彼に接するうちに恋心を抱くようになったコーデリアに初夜の練習をしようと誘惑するヒューバート。
「すべて私が教える。他の者になどおしえさせるものか」彼の情熱に翻弄され女の悦びを知る彼女だが、
彼には他に思う女性がいると聞かされ!?
📜 SIMILAR VOLUMES
内容紹介 強引陛下×内気な花嫁 華やかな姉の陰に隠れた妹を国王陛下は溺愛する…。 「いい子だ、そのまま俺に堕ちてしまえ」 薔薇に喩えられる姉ロゼリアと比べられ、“棘の君”と呼ばれるリーゼロッテは、姉の婚約者である国王、ウォルドを密かに慕っていた。そんな中、ロゼリアが婚約破棄を言い出したことで突然、王の花嫁候補となりとまどいを隠せない。一方のウォルドは何の屈託もなく彼女に愛情を注いでくる。「かわいがりたい気持ちが止まらないんだ」夜ごとに愛され快楽を教えられ募る恋心。しかし別の有力貴族が婚約者交替に異議を唱えて!?
幼い頃から憧れていた美しく凜々しい皇帝レオポルドに見初められ、側室に召し上げられたシャトレーヌ。獅子皇帝と呼ばれ気性が荒いことで有名な皇帝は年より幼く見える彼女を、マ・シャトン(私の子猫)と呼んで舐めるように溺愛する。「これで――お前はほんとうに私のものだ」逞しい彼に真っ白な身体を開かれ、毎日のように愛されて覚える最高の悦び。さらにレオポルドはシャトレーヌを唯一人の正妃にすると言いだして――!?
祖父の遺書を読むため、今では稀なヴァラム語のできる囚人の元を訪れたたベアトリーチェは、美しく知性のある彼、ヴァレリオと話すうちにその人柄に魅了されてしまう。仲間の助けで処刑間際の逃亡に成功したヴァレリオに、望んで攫われるベアトリーチェ。 「俺の指にこんなに反応して、感じやすいんだな」 愛し合い結ばれて、結婚式を挙げるふたり。やがて祖父の遺書が、ヴァレリオの高貴な出自を保証するものだとわかり!?
国王陛下の専属薬師として、城に強引に連れてこられた町娘・ソリ。強引で尊大な振る舞いばかりする国王・セヴェリだったが、その裏には孤独と誰よりも深い優しさを持っていた…。「口直しは甘いキスがいい」――ソリの煎れた苦いお茶を口にすると、セヴェリがキスを甘く迫ってきて…。ある日、国の政権を握る役官の陰謀や国王の后選びの騒動に巻き込まれ、ソリは命を狙われてしまう。決して結ばれることのない、国王×町娘の恋の行方は…?
【商品内容】 ミステリアスな国王×没落令嬢 「たまらない。壊してしまいそうになる」 図書館で花開く〝運命の恋〟――!? 幼い頃に父を亡くし母と二人で生きてきたメリナは、 母が教鞭をとる王立学校の雑用をしていた。 図書館で出会った美しい青年クラウスに危機を救われ、 心を見透かすような彼に強く惹かれてしまうが、 母が伯爵と再婚することになり王都を離れることになった。 別れを告げると、とろけるようなキスと快楽を教えられる 「ん。溢れてきた。メリナの身体も素直ないい子だ」 しかし貴族の一員に戻るメリナには縁談があると知らされ…?