##### 妖異怪獣跳梁せし時、これを討つ光もまたあり―――…… ■あらすじ 夢守……人々の病んだ夢を祓う事を生業とする者達。 妖異怪獣、化生の者が跳梁跋扈するこの時代において、これら闇の者共を討ち払う事もまた彼らの使命の一つであった。 そこへ太陽の輝きを纏いあざやかに現れた男。明けの夢守、名を皇キヨラ。 父の仇である煌燐白狐をたちまち手懐けるや、迫りくる妖しの者共、ことごとくを味方につけ向かう所敵無し。 それを支えるこちらも若き夢守、数多の結界陣の使い手にして皇キヨラ一番の友、名をリクウ。 妖異怪獣との戦いが苛烈さを極める中、二人の夢守は呪、式、技を巧みに駆使しこれ
光亀異聞録 怪獣綺譚
✍ Scribed by ときてっと
- Book ID
- 110757762
- Publisher
- ほんとうの物語シリーズ
- Year
- 2020
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 1 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B081ZFG34X
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✦ Synopsis
■あらすじ
怪異、妖、妖異、怪獣。
イタル国を脅かす禍が現れる時、これを退ける光もまたあった。
天地明宵、イタル国開闢の神にして護国四幻獣。
そのうち明けの神にして太陽の化身、光皇鬼は遍く全てを照らし救済せんと、
幾度となく人に味方して妖異怪獣の類を退けてきたが、その傍らには常に添えとなる夢守の姿があった。
その手に神器を掲げ、悪しき神々を調伏する使命を帯びた光皇鬼の添えの夢守。
これを人は明けの夢守と呼ぶ。
<著者/イラスト:ときてっと 完全読み切り短編>
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