一般相対性理論
✍ Scribed by 内山龍雄
- Publisher
- 裳華房
- Year
- 1978
- Tongue
- Japanese
- Leaves
- 433
- Series
- 物理学選書15
- Category
- Library
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Table of Contents
序
目次
記号一覧表
第1章 一般相対性理論の基礎
第2章 テンソル解析
第3章 一般相対論的力学および電磁気学
第4章 重力場の方程式
第5章 不変変分論
第6章 重力波
第7章 Einstein方程式の厳密解
第8章 Einstein方程式の数学的性質
第9章 宇宙論への応用
第10章 重力場の理論の正準形式
付録
参考書
索引
📜 SIMILAR VOLUMES
<span> 「本書は一言で表すと,まったく美しくない微分幾何のテキストである. 」 </span><span> (「まえがき」より)<br><br>微積分と線形代数の知識だけを出発点に、微分幾何の基礎から応用まで学ぶ入門書。<br><br>抽象的で「美しい」記述よりも、直観的な説明と豊富な図、具体的な計算を中心に据えているので、着実に理解しながら読み進めることができます。<br><br>微分幾何の舞台となる多様体から始めて、微分形式やリー群、ファイバー束やリーマン幾何を経て、ゲージ理論と一般相対性理論まで到達します。数学的な理論として広く学べるだけでなく、微分幾何が電磁気や重力といった身の回
本書は,理論物理学における一般相対性理論・ゲージ理論・超弦理論と密接に関わる,部分多様体幾何学や各種の部分多様体のモデルを与えるリー群作用の軌道幾何学を扱う,貴重な解説書である。 擬ユークリッド空間(ユークリッド空間,および特殊相対性理論において時空として取り扱われるローレンツ空間を一般化した空間)内の曲線論・超曲面論,および内在的に定義される多様体の理論という基礎理論の略説から始め,一般相対性理論において時空として取り扱われるローレンツ多様体を一般化した概念である擬リーマン多様体の理論,超弦理論において重要であるカラビ・ヤウ構造の擬リーマン対称空間上での構成法,ゲージ軌道の研究において必