どうせ人生、幽霊部員。『響け!ユーフォニアム』著者が贈る、衝撃の学園ミステリーどんでん返しの連続に、あなたはついてこられるか!? スキー教室の夜、姿を消した少年は、雪山の中で救助されるが意識不明の重体。クラスメイトとの人間関係に問題があったと申し立てる保護者は、入院したままの少年を転校させた。バツの悪い思いをしながらも、日常生活を取り戻した生徒たちに、突然、少年からのメッセージが届き……。
黒騎士さんは働きたくない 2
✍ Scribed by 伍長; 雨木シュウスケ
- Book ID
- 110790343
- Publisher
- 株式会社 集英社
- Year
- 2017
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 5 MB
- Category
- Fiction
- ISBN-13
- 9784086311793
- ASIN
- B071S5SN8X
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
元黒騎士、ヒキニートなのにモテ期到来! 『だりぃ~~』 獣人街でヒキニート生活を送る元・黒騎士クロウは、ジェダに嫌々行かされた大森林へのおつかいで、かつての部下シャリリンと再会する。美少女ゾンビであるシャリリンとクロウの親密な様子に、犬鳴亭(いぬなきてい)の女性陣は驚くが…? レイニアの幸せを願うがゆえに暴走するルーミィは、次なる計画のためにクロウへ夜這(よば)いを!? そしてレイニアは、誤って食べた酔夢(すいむ)の実で女王に覚醒(かくせい)!? アシュリーはクロウを誘って出会い茶屋でお泊まり寸前に? パスティアの魔物退治の案内をすると、ダンジョン攻略をすることになり!? 『おれは引く手数多(あまた)のヒモなんだ』 最強騎士のスローライフ・ファンタジー、怠惰(たいだ)に頑張る第2巻!
📜 SIMILAR VOLUMES
両開きのドアを押して入るとカウンターがある。そこは西部劇の酒場……ではなく図書室だった。桜ケ丘高校の図書部員・望美は今日も朝一番に部室へ行く。そこには不機嫌な頼子、柔道部と掛け持ちの幸治など様々な面々が揃っている。決して事件は起こらない。でも、高校生だからこその悩み、友情、そして恋――すべてが詰まった伝説の不可思議“部室”小説が電子書籍化!
和菓子屋で販売員として働く春那にはふたつ、秘密がある。ひとつは男性、特にイケメンが苦手なこと。そしてふたつめは、父が残した借金を返すため、従業員規定で禁じられているダブルワークをしていること。ある日、春那は和菓子屋の跡取り息子であり副社長の正周に呼び止められる。和服の似合う涼やかなイケメンである正周は、春那が最も苦手とするタイプ。二人で話がしたいという彼の言葉に、ダブルワークがバレたのだと早合点した春那は極度の緊張と疲れから、気を失ってしまう。目を覚ますと病院のベッドに寝かされていて、側にはじっとこちらを見つめる正周の姿が。状況がつかめずパニックを起こす春那に、正周は淡々と告げる。「俺と、結婚
『英雄騎士は健気な侍女を不器用に愛します』のスピンオフ。アムフォレストの双子の王女の片割れとして生まれたイングリットは、5歳の頃に一目惚れしてからずっと、20歳も歳上の騎士団長・カークを想い続けていた。そんなある日、イングリットと双子の妹・クラリッサの元に、隣国の王子・リヒターとの縁談話が持ち上がる。イングリットは姉である自分が嫁ぐべきだとカークへの想いを断ち切る覚悟を決めるが、一足早く妹のクラリッサがリヒターとの婚約を受けてしまう。「イングリット、あなたにはカークへの想いを成就させて欲しいの」 イングリットの叶う望みのない恋のため、自ら犠牲になろうとするクラリッサと、そんな妹の行動に激怒する
クラスメイトの白山さんと、彼女の鞄の中から現れた不思議な黒い少女・九衛。2人に協力し、外の世界で暴れる“鞄の住人”を捕まえることに成功した衡は、白山さんや九衛とともに学園生活を満喫していた。 そんな中、図書館部部長・青嵐が、衡たちにある相談を持ちかける。それは、青嵐の“偽物”を見つけることだった。偽物騒動の影にはどうやら“鞄の住人”がいるらしく、次々学園の生徒の偽物が現れる中、ついに衡の偽物が──!? 2人の衡を前に、白山さんは本物を選ぶことができるのか!? 鞄の秘密を巡る、不思議系学園ラブコメ第2弾!
秩序の為に、マッチポンプで正義をつかめ! 生徒会長候補の黒川さんは、規律によって学校をまとめようとしているのであまり人気がない。 もう一人の候補の白鷺は校則を緩和して自由な校風を唱えるものだから、生徒たちから絶大な人気を誇っている。 規律か自由か。 生徒会長候補2人による校則戦争になぜか巻き込まれたのは俺、倫太郎。 「私のために、悪役(ヒール)になってくれない?」 俺が悪役になって校則を破り、自由が行き過ぎるとどうなるかを分からせよう。それが黒川さんの作戦だった。 は? ちょっと意味分からないんですけど。というか、規律を守るためにマッチポンプするって、それ本末転倒な