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金の巻たばこ入れ

✍ Scribed by 小西長明


Tongue
Japanese
Leaves
53
Category
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✦ Table of Contents


Die: goldene Dose
Die goldene Dose 金の巻たばこ入れ小西長明訳註

DIE GOLDENE DOSE
Die goldene Dose 金の巻たばこ入れ
本文・訳・逐語訳
008-009
010-011
012-013
014-015
016-017
018-019
020-021
022-023
024-025
026-027
028-029
030-031
032-033
034-035
036-037
038-039
040-041
042-043
044-045

048-049
-lich の機能に注意せよ!
050-051
『……から』の意になる三格:「離格」又は「奪格」 Ablativ
穫得着服を意味する三格のsich
052-053
元来の関係代名詞の代りにwie と人代名詞を用いる場合
054-055
前綴 be- の一機能(間接支配を直接支配に変える)
Ge-e型の名詞に中性多し[殊に『しきりに云々する』の意の動作名詞は必ず中性]
kommen と“zu を伴う不定法”の意味:何かの加減で偶然『云々することになる』
056-057
『添加』を表はす zu-
058-059
反復弱化的語尾 -eln
『数量の差』を指す um
ein paar (二三の)とein Paar (一対の)
060-061
gegenüber の用法[代名詞の際は必ず後置、名詞の際はいづれも可]
副詞句としての現在分詞旬
062-063
übrig と üblich
発音上の異例:Nachbar と Hochzeit
笑い方に種々あり:lachen, lächeln, schmunzeln, grinsen
064-065
『文』は『句』で言い換えてみよ
066-067
『徴笑みかける』, 『睨みつける』等の an-
熟語に現れる顛詞(Füllwort)の四格 es:Ich bin es so gewohnt 等。
068-069
die Hut と der Hut
070-071
solid(e) の意味
zu Abend essen (晩飯を食べる)zu Mittag essen (昼飯を食べる)
一文肢を強調先置すると仮定的意味を帯びる事あり
072-073
肯定形の疑問文と doch 〔勿論〕
nicht wahr? [仏: N′est ce-pas?]
verlegen (置き違える)とverlegen (当惑せる)
074-075
副詞的語局と冠詞の省略:mit Ehrerbietung 等
076-077
[否定詞+ mehr]≪もはや……ない≫
078-079
仮定的挿入句の一定式 wie による従属文
話法の助動詞に二箇の過去分詞があること。
080-081
galant:婦人に親切な
過去分詞を強調先置する事がある
082-083
句は文で言い換えてみよ
『噂』を表わす sollen
084-085
助勢詞 ja の用法
086-087
Auch [と定形倒置] :それに……
[A] genug, [B] zu } [um] zu +不出法[A] 『云々するに充分なだけ……』、[B] 『云々するには余りに……』
088-089
隔字体[Sperrschrift]
『彼のそれ』は{der seine, seiner, der seinige
090-091
『しかも』 『それも』 『但し』 und zwar
比較級の前のweit, viel は『ずつと』、『遥かに』
092-093
こんな天気 1. solch ein Wetter 2. solohes Wetter 3. ein solches Wetter 4. solch Wetter 5. so ein Wetter
助詞 da の用法
094-095
『聯語』と『二語一想』Schmerz und Schwermut
『手当り放題の』 『行き当りばったりの』 『最寄りの』:der erste beste
096-097
省略(Ellipse)
Es liegt mir an etwas. Es ist mir an etwas gelegen.
“Daß 文章”形態の感嘆文と運命を喞つ müssen
098-099
sollen と wollen とは表裏の関係
100-101
er- は『得る』 (エル)なり
102-103
ohne の仮定的意局:ohne diesen Mißgriff:こんな失策がなかったら
従属的接続詞として用いる nun
104-105
奥付


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