<p>な、なぜか、絢子お嬢様の代わりに説明役を承りました菊川です。 誠に申し訳ございません。でも、幼少時代の絢子お嬢様は私の女神でもありました。いや~、本当に懐かしいです。 今ではもう見る影も──。 こ、こほん。さて今回は、両親との確執でお悩みの絢子お嬢様が子供ながらに何を想われていたのか……。そして、運命の出会いへと──!? また、“どS” と噂の希実子様と生徒会の皆様の飽くなき無意味な闘いや、絢子お嬢様を絶望の淵に陥れるべく吉村様の唇に仕組まれた罠。修学旅行でのエメレンツィア様の裏話など、充実の四編でお贈りするようです。</p><br>ASIN : B01KW
護くんに番外編で祝福を!(4) 護くんに女神の祝福を!
✍ Scribed by 岩田 洋季
- Publisher
- 株式会社KADOKAWA
- Year
- 2016
- Tongue
- Japanese
- Series
- 護くんに女神の祝福を! #16
- Category
- Fiction
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✦ Synopsis
お久しぶりです、エメレンツィアです。今回はとある事情のため、懐かしい東ビ大附属(ホーム)に来ることが叶いました。ちょうど到着した日が、護たちの“桜の下での告白@らぶらぶ一周年記念”だとしましても、再来日の目的は全うしなくてはいけません。そう、私にはニッポンの秋を満喫するだけでなく、大事な三つの目的がありまして──。まず一つ目は護にピッタリ寄り添って監視すること。護の家にお泊まりすることになったのは僥倖です。護を守るとはこれいかに!? そして二つ目は“これぞフウリュウ!”という紅葉と温泉の秋を堪能すること。もちろん覗きなんて許しません!そして三つ目は……こ、これは、おこがましくて、まだ内緒なのでして……。
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