𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

蕩けるほどに囚われまして─甘い鎖と恋の罠─ (夢中文庫クリスタル)

✍ Scribed by 永久めぐる; えだじまさくら


Book ID
110777644
Publisher
夢中文庫
Year
2016
Tongue
Japanese
Weight
256 KB
Category
Fiction
ASIN
B01MYM26GY

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


半年間勤めていた会社を突然解雇になった小川藍奈。大学時代の先輩である森嶋浩貴は、失職して呆然とする彼女を気分転換にと別荘へ誘う。迷った末、誘いに乗った藍奈を待っていたものは、一週間という期間限定の監禁生活。銀色に光る足かせで自由を奪いながら愛していると熱く囁き、「足かせなんて気にならなくなるぐらい、ぐずぐずに甘やかしてやる」と妖しく笑う浩貴。日ごと夜ごと、無垢だった体に快楽を刻み付け、藍奈をみだらに翻弄する彼の真意とは? そして罠に落ちた藍奈が最後に選ぶのは……? 深い森の奥で繰り広げられる、ほの暗く秘めやかなドラマティックラブロマンス。


📜 SIMILAR VOLUMES


cover
✍ 桐野りの; えだじまさくら 📂 Fiction 📅 2016 🏛 夢中文庫 🌐 Japanese ⚖ 82 KB

「逃げるとこなんてどこにもないぞ」地上100メートルの密室の中、男は不敵な笑みを浮かべ白い太腿に手を伸ばす……。テーマパークのプレオープンにやってきた女子大生月香。総合デザインを担当した幼馴染の涼と5年ぶりに会いテンションが上がる月香だが、なぜか涼は不機嫌で二人はちょっとしたことで言い争いになってしまう。がっかりして帰ろうとする月香を涼は無理やり観覧車に乗せて意外な行為をしかけてくる。ずっと彼に恋してた。でも彼の気持ちがわからない……! 長い片想いは報われるのか……? 謎めいたメールにこめられた意味は? 美しい三日月と連なる星が導く、鈍感女子とちょっぴり意地悪な男のロマンティックラブ。

冷徹専務の焦愛~恋に臆する私があなたに攫われるまでのこと~ (夢中文庫クリスタル
✍ 鞠坂小鞠; 南雲ジュリ 📂 Fiction 📅 2019 🏛 夢中文庫 🌐 Japanese ⚖ 401 KB

「手放す気はないと言ったはずです」――欠員補充のため、総務課から秘書課に異動した知尋。ようやく仕事にも慣れてきたそんな頃、社長室に呼び出され……お見合いをセッティングしてあげる代わりに、気難し屋で有名な専務・成嶋の専属秘書に就いてほしいと告げられる。成嶋専務といえば、整った顔に厳しい表情。第一印象は怖いのひと言に尽きる人物。あの……私、婚活してません……。と否定できないまま、不安を抱えつつ専属の任を受け入れる知尋。周囲は口を揃えて「秘書として最低限の仕事をこなせば大丈夫」と言うが、ある日成嶋の目のくまが気になり、つい干渉してしまう。そんな知尋に、成嶋の態度は少しずつ変わり始め――?

cover
✍ 黒羽緋翠; 中田恵 📂 Fiction 📅 2015 🏛 夢中文庫 🌐 Japanese ⚖ 125 KB

「俺が怖いか……? でも、おまえがかわいすぎるから止まらなくなった」上司である遼介に片思いをしている茉莉花は、社長から直々に息子との見合いを持ちかけられる。悩む茉莉花。ある日、ふたりきりの残業中、遼介から見合いを勧められた茉莉花は、遼介への気持ちを打ち明けられるわけもなく、「恋愛をしたこともないのにお見合いなんて考えられない」と答えると――「恋愛をしたことがなくてためらっているのなら、俺がすべてを教えてやる」憧れの上司から教えられる甘い初恋レッスンはどんどんエスカレートして……。はじめはドキドキしつつも、女性らしく花開いていく茉莉花。そんな中、社長の息子が社内にいるという噂が立ち……。

cover
✍ 深雪まゆ; 繭果あこ 📂 Fiction 📅 2017 🏛 株式会社リ・ポジション 夢中文庫 電子書籍事業部 🌐 Japanese ⚖ 140 KB

「こんなにしちゃった責任、取ってくれるよね?」爽やかな笑顔を見せ、凛々花の視線を釘付けにする男性──それは凛々花が八年間熱烈なファンとして追っていた声優の涼宮智浩だった…。ある日友人の莉亜とカフェでお茶をしていた凛々花は、思いがけないハプニングで、涼宮にコーヒーをかけてしまう。服も台本も汚してしまったお詫びに、なんでもしますと告げた凛々花が連れていかれたのは、なんと涼宮の自宅マンションだった!困惑する凛々花をよそに「俺の相手役、やってもらえる?」と台本を渡す涼宮に台詞通り甘く迫られる…。触れるだけのキスが媚薬のようなディープなものへと変わり、凛々花は彼に翻弄されていき――!?

cover
✍ 朝陽ゆりね; 中田恵 📂 Fiction 📅 2016 🏛 株式会社リ・ポジション 夢中文庫 電子書籍事業部 🌐 Japanese ⚖ 531 KB

デートに誘うって、好きってことだろ?それも気づかないほど鈍感なの?――小さな頃から絢子にべったりな5歳年下のいとこ、祥太郎。今では20歳の大学生なのに、キスしてきたり抱きついてきたり。しかも通学のため絢子の家に居候。ま、昔からだし自然よね……と思っていたら、祥太郎の想いに気づいていなかったのは絢子だけ!絢子が同期の遠藤とドライブに行くと聞いた祥太郎は耐えきれず……?しかも、その遠藤を好きなのが絢子の同僚倫子。超美人で優秀なのに、自信が持てない倫子はずっと遠藤に片想い。祥太郎と遠藤は絢子を、倫子は遠藤を好きだというけれど、絢子の気持ちは?それぞれの純愛が絡み合った四角関係はどうなる!?