𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

艶剣客 肉縁の塔 (竹書房ラブロマン文庫)

✍ Scribed by 八神淳一


Book ID
110769714
Publisher
竹書房
Year
2011
Tongue
Japanese
Weight
137 KB
Category
Fiction
ASIN
B00LN8JQKS

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


冴島凛と弥三郎は、吉宗の失脚を狙う宗春の切り礼である巻物を追い、吉原へと潜入を試みる。凛は海千山千の遊女をも、その美貌で籠絡し、何とか巻物を入手するが、直後に現れた忍びたちにより、凛自身が浚われてしまう…!辛くも巻物だけは守りきった凛の肉体に、容赦なく加えられる肉悦尋問。体中の穴を男どもに凌辱され、美貌の女剣士は淫らに身悶えるのだった。そして助けに現れた母の弥生ともども、凛は浅草寺の五重塔に裸で吊られ、将軍を呼び出す人質として使われてしまう…!凛の出生の秘密が明かされる、急転直下のシリーズ第13弾。


📜 SIMILAR VOLUMES


艶剣客 (竹書房ラブロマン文庫)
✍ 八神淳一 📂 Fiction 📅 2009 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 77 KB

平民の出ながら剣の道にまい進する青年・弥三郎は、偶然助けた女剣士の凛に見込まれ、江戸城内にはびこるご禁制の媚薬を追い始める。捜査の最中、美しく気高い凛に優しく筆おろしされ、大奥の女達と戯れ、夢のような体験を繰り返した弥三郎だったが、愛しい凛が姦計にハメられ、絶体絶命に…!?鬼才が描く、時代愛艶ロマン!

艶剣客 傀儡の女 (竹書房ラブロマン文庫)
✍ 八神淳一 📂 Fiction 📅 2010 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 138 KB

江戸の悪所・深川の堀端。そこで突然、一人の芸術が狂を発し、色を求めて男たちにつかみ掛かった。居合わせた弥三郎は何とか女を制止するが、直後に女は阿芙蓉(アヘン)による中毒で死んでしまう。すべては、京からさらった美和の色香と阿芙蓉の力で江戸を腐らせんとする幻斎の仕業であった。凛たち隠れお庭番は探索を開始するが、幻斎の罠に落とされ、陵辱の嵐にさらされる。さらに、剣鬼となった鷲尾剛十郎の魔剣が、凛との雌雄を決すべく襲いかかるのだった―!かつてない危機に、凛は儚く命を散らしてしまうのか!?宿敵との決着を描いた時代官能ロマンの傑作、血風吹き荒れる第9弾。

艶剣客 妖忍の里 (竹書房ラブロマン文庫)
✍ 八神淳一 📂 Fiction 📅 2009 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 77 KB

憧れの女剣士・凛とともに、隠れ御庭番として働くことになった弥三郎に、幕府から新たな命令が下される。近江の彦根藩で、御庭番が次々と行方不明になっているというのだ。事件を調べに近江へ向かう弥三郎と凛だったが、そこには妖怪の如き老忍者が張り巡らせた色洗脳の罠が待ち受けていた!忍びの秘術で性感を炙られ、悶えヨガらされる凛を、弥三郎は救うことができるのか!?大好評の時代官能活劇、待望のシリーズ第2弾!

艶剣客 真冬の華 (竹書房ラブロマン文庫)
✍ 八神淳一 📂 Fiction 📅 2010 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 134 KB

元農民の弥三郎は、あこがれの女剣士・冴島凛たちと将軍吉宗の敵と戦う裏御庭番。彼らの活躍で平和な新年を迎えた江戸の町だったが、またしても悪謀が動き出した。花火師が偶然開発してしまった高性能の爆薬を奪おうと、宿敵の幻斎が尾張徳川家と手を組み、剣豪・剛十郎とともに現われたのだ。秘密を握る花火師の娘の涼を守ろうとする凛たちだったが、逆にその隙を突かれ、淫猥な責めを受けることに…!凛をも越える剛十郎の剣技に成すすべはあるのか。江戸の冬空に悪の大輪の華が咲いてしまうのか!?大好評の時代劇官能ロマン、シリーズ第5弾。

艶剣客 姦計の城下 (竹書房ラブロマン文庫)
✍ 八神淳一 📂 Fiction 📅 2009 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 77 KB

美貌の女剣士・冴島凛のために隠れ御庭番として働く弥三郎は、凛への想いに付け込まれ、敵のくノ一の手に落ちようとしていた。このまま自分は裏切り者になってしまうのか……!?苦悩する弥三郎にさらなる試練が振りかかる。一方、弥三郎を案じる凛や結衣の元には、将軍吉宗暗殺を企む幻斎の影が忍び寄ろうとしていた……!草深い江戸のはずれで、甲賀の残党との淫靡な死闘が始まる!凛たち隠れ御庭番は吉宗を守りきれるのか!?大好評のロマン時代劇、風雲急を告げる第3弾!

艶剣客 姫泣きの都 (竹書房ラブロマン文庫)
✍ 八神淳一 📂 Fiction 📅 2010 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 139 KB

ふた月前、命がけの戦いを繰り広げて将軍暗殺の企みを阻止した冴島凛たち。しかし、敵の剣客・鷲尾剛十郎との圧倒的な実力差に悩んだ凛は、必殺剣を求め、弥三郎や結衣とともに肥前福岡藩の剣豪を訪ねて旅立つ。敵くノ一の襲撃を受けながらも、ようやく京へ辿り着いた凛たちだったが、そこで茶師の娘・美和を助けたのをきっかけに新たな敵と遭遇することに…!花散る古都の暗がりに、南蛮渡りの媚薬を塗られた女剣士の嬌声が迸る。大人気時代官能小説シリーズ、圧巻の第7弾。