北条雫、19歳。どこにでもいる平凡な女子大生のようですが…じつは平成最後の魔女なんです!? そんな雫の前に、10年ぶりに幼馴染の爽太が現れた。「魔で人助けなんて時代遅れ」とすっかり冷めている雫だが、爽太は10年前に約束した「魔女の使命」を果たそうと一生懸命。爽太に乗せられ、雫は再び魔道具を取り出す――なぜ、爽太が雫の前に現れたのか? 雫が「魔女の使命」を果たしたとき……涙溢れる、家族の物語!
美剣士の香り (双葉文庫)
✍ Scribed by 睦月影郎
- Book ID
- 110770248
- Publisher
- 双葉社
- Year
- 2008
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 78 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B009A710TO
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
梶沢浩司は、ひ弱な浪人1年生。怪我をした祖父を手伝うために、父の実家にやってきた。手始めに古文書や鎧甲などの先祖の遺物が保管されてある土蔵の中の整理を頼まれた浩司は「家宝、男児ノミ継承ノ事」と上書きされた木箱を開けたことから、不思議なパワーを得て女性にモテ始める。オリジナル長編フェチック・エロス。
📜 SIMILAR VOLUMES
紅葉狩りに出かけ、秋の風情を楽しむ湯瀬直之進と米田屋一行。そんな折り、南町奉行所同心樺山富士太郎は、与力より人捜しの命を受け、行方知れずとなった大工の棟梁を捜していた。一方、口入屋山形屋の用心棒を引き受けた平川琢ノ介だったが、凄腕の剣客に襲われ、直之進に助力を頼み込んできた。
大学一年の夏休み、懸賞小説の応募作を書くため親戚の貸別荘に籠もることになった大野卓也は、森から現れた妖しい美少女雪子と出逢う。雪女の末裔だという雪子と初体験をした卓也には不思議な運と淫気が宿り、別荘に遊びにきた同級生の理奈やその先輩恵梨香ともめくるめく体験をすることに。書き下ろし長編フェチック・エロス。
情欲の果てに最愛の男の局所を切り取って世間を震撼させた女、阿部定。事件から80年を迎える今もなお注目を集める定は稀代の妖婦か、はたまた究極の聖女か。そして定の手にかかった吉蔵とはどんな男だったのか。人気官能作家・草凪優と橘真児がそれぞれ定と吉蔵の側からの視点で事件に迫り、男女の絶望的なすれ違いと切ない愛欲の真実を焙り出す傑作書き下ろし。
『ご』と入力すると『ゴメン』と出てきて……『ゴメン。今日も仕事でダメになった』の一文ができあがる――。激務が続く番組制作会社で働く芦原志穂。彼女は今日も恋人にデートのキャンセルを告げるメールを打っていた。最近では「次はいつ会えそう」というメールすら届かない。そんな中、志穂は上司からの命令で、刑務所の中の美容室を取材することになるのだが――。彼女たちは、なぜそこに髪を切りにいくのか。刑務所の中で営業を行う美容室を舞台にした、感動の連作短編集。
彼氏も職も失い、伊勢神宮に神頼みにやってきた谷原芽衣は、迷い込んだ山の中で不思議な青年・天に出会う。芽衣は、なりゆきで天の経営する宿『やおよろず』で働くことになったが、そこはなんだか不思議な宿。なんと『やおろず』は、お伊勢参りにやってくる全国の神様たちが宿泊する宿だった!?