紅牙のルビーウルフ7 君に捧げる永遠の花 (富士見ファンタジア文庫)
✍ Scribed by 淡路 帆希; 椎名 優
- Book ID
- 110786526
- Publisher
- 富士見書房
- Year
- 2012
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 2 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B009KZBUF0
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
花飴選びの日。それは未婚の男女を結びつける行事。皆がソワソワする中、ルビーウルフも胸に花をつけて城内を散策していた。しかしその花の本当の意味を、彼女が知らなかった事で事態は意外な方向へ。短編集第2弾!
📜 SIMILAR VOLUMES
グラディウスの西の僻地を治めるハリス伯爵の屋敷を訪れたルビーとジェイド。その翌日、ジェイドが姿を消した。しかも伯爵の娘・クラリッサとともに。激しく動揺するルビーだったが……。正統派ファンタジー第3弾!
神国を恨むクレプスムルク一族の男・イグニスの画策により、二つの神具〈導きの剣〉と〈裁きの天秤〉、そしてミレリーナ姫を奪われてしまったルビーウルフたち。イグニスの思惑がついに明らかになり――。
グラディウスの復興に奔走するルビーたちのもとにジェイドの師匠エリカが尋ねてくる。用件は、5つめの神具〈全知の書〉にまつわることらしいのだが。一方、女王として婿をとることに辟易するルビーだったが――。
神国トライアンに5つめの神具を持つという少女キアラが現れた。彼女は自らをトラージュ国の姫と名乗り、本を提示する。グラディウスの女王となったばかりのルビーの次なる闘いの先駆けであった……。
街道からはずれた森に二人だけでひっそりと暮らす兄妹・ラスティとミモザ。ある事件が元で妹ミモザは口がきけなくなり、兄ラスティも杖なしでは歩けないというワケあり兄妹。二人の下にルビーとジェイドは迷い込むが。