突如現れた 「猿神」 によって、猿の支配する町と化した益荒市。人の武器が一切通用しない恐るべき神の力の前に、人間はただひれ伏すしかなかった。 最早人々に残された手段は神頼みのみ。人の武器が通じないなら神の武器で倒すしかない。益荒国一の宮、益荒神社に鎮座する 『まっする様』 の神託を受け、人々は一人の救世主を選び出した。 だが、神の武器を授かりに行った彼に与えられたのは、武器ではなく筋肉だった! 滅びを待つ街に、今宵救いの筋肉が降り立つ!
筋肉の神マッスル2
✍ Scribed by 佐藤 ケイ
- Book ID
- 110751639
- Publisher
- KADOKAWA
- Year
- 2015
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 2 MB
- Series
- 電撃文庫
- Category
- Fiction
- ASIN
- B01M2BMJXL
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
筋肉の神の力を狙って地球に派遣されたおっぱい星人パイン。その胸に騙されて彼女の母星へ行く事にした富雄だが、彼女の本当の正体を知って考えを翻す。だがUFOは富雄を閉じこめたまま遥かな宇宙へ旅立ってしまった。逃げ場のない富雄を襲う殺人マシン。そして地球を狙う恐怖の惑星破壊砲! 宇宙人の狂気の前に、神の筋肉は地球もろとも宇宙の消し炭となってしまうのか! 高重量バルクアクションコメディ第2弾!!
📜 SIMILAR VOLUMES
「お前は真面目すぎてつまらない」と言われて恋人に振られたOLの芽衣。“どうしたら、色気って身につくのかな?” 酔った勢いで同僚の藤澤に尋ねると、「俺ね、実はSなんだ。女の子を虐めるのが好き。困ったり、恥ずかしがるのを見るのも好き。そんな俺のスイッチに触れちゃったね」と彼はいつもとは違う顔で微笑んだ。そこから始まった2人の秘密の関係。ある時はSMバー、またある時はデパートのトイレで…。抗いつつも、徐々に飼い慣らされていく芽衣の体には、いつの間にか藤澤の声に反応する淫らなスイッチができてしまい…。
「いじめてもいい?」。OLの芽衣は、同僚の藤澤の淫らな調教を受けるうちに、いつの間にか“彼にしか反応しないスイッチ”ができたことを自覚する。付き合い出したにもかかわらず、仕事で多忙な藤澤とはスレ違いが続き、自分の欲望を持て余す芽衣。そんなある日、ふたりが付き合っていることを知らない友人の誘いで、職場の先輩男性社員と食事を共にした芽衣は、その現場を藤澤に目撃されてしまう。多くの女子の心を鷲づかみにしたロングセラー『アブノーマル・スイッチ―誘惑の誤算』待望の続編。不穏な雰囲気が漂い始めた藤澤と芽衣の関係はこれから…。
美少女と武士の魂を受け継いだ男が、己たちの存在意義をかけて疾走する。かつてこの国には、人の暮らしから生まれ、人とともに生きた神がいた。九十九神――永く使われた道具に込められた想いが、具現化した存在。しかし幕末、異人の黒船が日本を急襲。国を護る侍たちは、九十九神と力を合わせて戦ったが、激戦の果てついに敗れ、国は異人に奪われた。そして時は流れ、明治五年。荒廃した日本を再建するため、一人の少女が立ち上がる。元幕府将軍家の姫・立華。生まれもってのカリスマ性をもつ彼女と、役目を失った「刀の九十九神」が出会う時、歴史はふたたび動き出す。イラストは藤ちょこさん。本文の魅力を存分に引き出してくれている。読み進
クリスマスを間近にひかえたロンドン。クリスティーナが「今年は祝ってみようか」と言い出したため、遼太郎たちも楽しい準備に追われる日々を送っていた。ある日、クリスティーナの知り合いを名乗る、シノブ・サクライという男が訪ねてくる。米国で記者をしているというシノブは、今ロンドンを騒がせている猟奇殺人に興味津々だった。おとなしかった人間が、突然まわりの人間を惨殺して自分も自殺してしまうのだ。その事件こそ、因縁深い<魔術師シモン>からクリスティーナに向けたメッセージだった――。終焉へと加速するマジェスティックファンタジー、第8弾!